いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ おいしくないよ ~

 誰かが職場にたくさんのミカンを差し入れしてくれた。私はひどく空腹だったので、2つを手に取って自分の机にもってきて、そのひとつを食べた。しかし、そのミカンは信じられないほど味がなく、何を食べているかわからないような状態であった。

 それにもかかわらず、私はミカンを差し入れしてくれた人に気を遣って、「このミカン、おいしいですね」などと述べた。すると、同僚のFさん(60代・男性)もミカンを食べながら「おいしいおいしい!」と、本当においしそうにことばを発した。私には、Fさんが「おいしい」と言っている理由がどうしてもわからなかった。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録