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雑記 ~ ウソやろ!? 衝撃の時間割(その2) ~

 先日、勤務校でとんでもない時間割を組まれた話を書いた。実は、その件とは別に、もうひとつ時間割をめぐる問題があったのだ。

 私は2つの学校で講師として勤務しているのだが、片方の学校の時間割が「パンパン」なのである。「パンパン」というのはどういうことかというと・・・月曜と木曜は、1限から6限まで、すべて授業が入っているのだ。これ、学校関係者でなければピンとこないと思うが、かなり異常である。特に、中学校・高校の教員で、1日6コマの時間割を組まれたことがある人は超激レアだと思う。

 3年ほど前、私は同じ学校で1限から6限まで「パンパン」の時間割を組まれてしまい、そのときは瀕死だった。私が数学の教員であれば、適宜、問題演習の時間などをとってノドを回復させるだろう。でも、私は社会科なので、授業中は基本的にずっと解説している。しかも、私は淡々と教科書片手に朗読するような授業はしないタイプだ。特に歴史系の授業では、ものすごい勢いで熱弁をふるっている。だから、1日に6時間の授業をすると、放課後には息も絶え絶えである。当時も「パンパン」の日は疲れきっていたが・・・本年度は、マスクをしながらの授業となる。本当に、酸欠で倒れるんじゃなかろうか

 そんなことを考えていたら、衝撃的な話が飛びこんできた。なんと、もう片方の勤務校で、2人の講師が1日6コマの「パンパン」の時間割を組まれていたのだ。しかも、そのうち片方は、65歳くらいの家庭科のN先生。一昨日、たまたまN先生と会話していたときに時間割の話題になったのだが、N先生は「パンパン」の時間割の件で怒り狂っていた。N先生は、こんなことを言っていた。

「さっき、校長先生に『こんな時間割、ムリです! 私、辞めます!!』って言うてきたのヨ!!」

 おもしろくなってまいりました!!!

                     < 完 >

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