いい夢みてる?

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夢日記 ~ イケメンから逃げろ ~

 私とSくんは、駅前でKさんと待ち合わせをしていた。Kさんはマクドナルドの前で待っていると事前に言っていたが、約束の時間になって、私とSくんは改札の近くにマクドナルドが2つあることに気づいた。Kさんがどちらのマクドナルドの前で待っているかわからないので、SくんはKさんに電話しようとした。

 しかし、私はなぜか対抗意識を燃やして、「先にKさんと電話をつなぎたい」という思いに駆られた。ふと気づくと、私の視界には妹の姿が入っており、私は「妹がKさんに電話をかけようとしている」と感じ取った。そして、私が妹に駆け寄ったそのとき、絶妙なタイミングで妹のケータイがKさんにつながった。私は、妹のケータイを奪い取るようにして、Kさんと話した。

 その後、私は、Sくんを置き去りにして、Kさんと合流を果たした。Kさんは、見知らぬイケメン男性といっしょにいた。私は、彼と初対面であったにもかかわらず、彼に強いあこがれの気持ちを抱いていた。一方、その男性も私のことを気に入ってくれたのか、こちらに近づいてきた。

 しかし、彼が近づいてくるにつれて、私は彼が見た目ではわからない、とんでもなくヤバい、関わってはいけない人間であることを感じ取った。そのため、私は彼から必死で逃げたが、彼はニコニコしながらどんどん追いかけてきた。

 そして、いつの間にか、私はショッピングモールの洋服売り場のようなところを逃げ回っていた。そこに、Sくんが合流してきた。私は、追いかけてくる男性をとにかく振り切りたいと思っていたので、「ほら! S先生(Sくんのこと)が会いたいと思っていた人ですよ!」などと言いながら、Sくんを彼に押しつけようとした。しかし、Sくんは状況がわからずにオロオロしており、男性はあいかわらず、ニコニコしながら私を追いかけてくる。私は、Sくんを利用して男性が追いかけてくるのをやめさせるべく、Sくんをことば巧みに操ろうと必死に叫び続けた。

 気づけば、その男性もSくんも、落ち着いた見た目ではあるが非常に高級感の漂う服を身に着けていたうえ、彼らの身長は3mほどになっていた。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録