いい夢みてる?

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夢日記 ~ ジェルまみれの職場 ~

 職場で、うっかり大量の消毒用ジェルを床にブチまけてしまった。部屋が真っ暗闇だったこともあって、しばらく、私はそのことに気づいていなかった。しかし、足もとが異様にヌメっていたために、私はジェルをブチまけたことに気づいた。私は、近くの人たちに注意喚起をしようと、一生懸命に手を振りながら「このあたり、危ないでーす!!」と叫び続けた。ところが、真っ暗闇なので、私が手を振っているようすはまったく見えず、同僚から「どこで手ェ振ってるかわからんやん!!」と言われる始末であった。

 その後、私の近くにいた若い女性の同僚が床を手で探り、たしかに大量のジェルがブチまけられているということを確認した。そして、彼女は何を思ったのか、私の尻を手で強く押した。私の靴の裏はジェルまみれだったので、尻を押された私はそのまま床を滑っていき、近くの机に軽くぶつかった。

 机にぶつかって肝を冷やした私は、「危ないから、そういうことはしないように」と彼女に注意しようとした。その瞬間、私は、尻に気持ちいいとも気持ち悪いともいえない痺れを感じて、悶絶した。痺れがおさまってから、改めてことばを発しようとしたが、再び同様の痺れが起こり、私は再び悶絶した。その後、「話そうとしては尻が痺れて悶絶する」というのを何度か繰り返して起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記: アラフォー男の15年の記録