いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ パルクールの達人 ~

 唐の時代につくられたという庭を、私は少し空を飛びながら見てまわっていた。すると、チョコレートプラネットの長田と顔が激似の男から「パルクールやらないか?」と声をかけられた。どうやら、その男はパルクールの選手らしい。

 彼は、私よりも高度な飛行技術をもっていた。私は単にフラフラと飛ぶ程度しかできなかったが、彼は非常に安定した飛行ができており、浮遊したまま前方に回転できるほどの技術をもっていた。しかも、彼は地上に降りるときも、かなりの高度のところからまっすぐ下に降りていき、地上付近で絶妙に減速して「あぐら」をかいた状態で着地するという技術も身につけていた。

 彼と別れて帰宅したあと、私は彼が寝室に遊びにきていると知った。寝室に向かって歩いている途中、観葉植物に小さな緑色の「あおむし」のようなものがくっついているのを見つけた。少し気味が悪かったので、どうしようかと思っていたら、別の白い虫も1匹、観葉植物についていた。私は、その2匹の虫を殺そうと、殺虫剤を手に取って吹きつけた。すると、緑色の虫は飛び跳ねて、姿を消した。一方、白い虫は殺虫剤を浴びたのち、観葉植物の葉っぱの陰に隠れたと思われたが、よく見てみると姿を消していた。

 私は姿を消した緑色の虫の行方が気になって、キョロキョロと探した。すると、その虫は、もとの5倍~6倍ほどの大きさになってカベにひっついていた。しかも、全体的には大きくなっていたが、頭の大きさはそのままで、胴体や足は異様に細くなっていた。どうやら、本来の姿がこれで、私が初めに見たのは体を収縮させているようすだったらしい。

 私はその虫を不気味に思いながらも、寝室に向かっていった。そして、寝室で先ほどの男性と面会し、しばらく彼と話した。会話がすんでから、私は寝室を出た。その後、私は寝ようと思ったが、いつの間にか、私は2枚~3枚の巨大な毛布を身にまとった状態で歩いていた。身にまとった毛布を床に置き、ぐちゃぐちゃになった毛布を片づけながら起床。

                       < 完 >

↓ ↓ ↓ kindle unlimitedをご利用の方、よろしければどうぞ!

おもしろ夢日記: アラフォー男の15年の記録