いい夢みてる?

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夢日記 ~ ポテチのコレクション ~

 初詣のために、神社へ向かった。神社の近くまで来てみると、ほとんどの参拝客が動物のお面をつけていた。ようすを見ていると、お面をつけていない参拝客が、お面をつけている参拝客に向かって「それ、つけてきたほうがよかったかなぁ?」などと言っていた。それを見ながら、私は心の中で「そのお面をつけるブームはもう終わってるから、今年はつけてこんほうがええねん」などと思っていた。

 その後、神社の近くにある売店で、私は前から探していたポテトチップスを発見した。そのポテトチップスは、あるアニメとコラボしたものであり、パッケージにはそのアニメのキャラクターのイラストが描かれていた。パッケージは全5種類あるのだが、私はすでに、そのうちの4種類をコレクションとして持っていた。私は残りのひとつを欲しいと思っていたのだが、売店には、そのパッケージが置かれていたのである。そのため、私の気分は高揚した。 

 そのとき、同僚のWさん(20代・女性)が売店にやってきた。本来は新年の挨拶をするところだが、私は特に挨拶をする気がおこらず、Wさんをスルーしてポテトチップスを買おうとした。しかし、よく見てみると、売店に置かれていたのはポテトチップスではなく、キャンディーであった。私が求めていたのはポテトチップスであり、キャンディーは必要ない。

 非常にがっかりした私は、Wさんとおしゃべりを始めた。すると、5mほど先に、同僚のMさん(20代・女性)の姿が見えた。私は、Mさんに新年の挨拶をしておかねばと思った。しかし、私より先に、WさんがMさんに声をかけた。しかし、Mさんは、どういうわけかWさんをスルーした。

 ちなみに、Wさんは顔にゾウのようなお面をつけており、強烈な鼻息で、売店の商品などを無意識のうちに吸い寄せていた。私は、その行為が好ましくないと思ったので、やんわりと注意した。しかし、Wさんは、まったく聞く耳をもたなかった。

                        < 完 >

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おもしろ夢日記: アラフォー男の15年の記録