いい夢みてる?

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夢日記 ~ お団子の罠 ~

 廊下の隅に置かれた台の上に、お団子のようなものが載せられていた。そして、人々は、その横をバタバタと走り去っていた。私は、そのお団子が台から落ちたら、人々を眠りに陥れる罠のような効果が発動することを知っていた。そのため、お団子が台から落ちないように、私は静かに廊下を進んでいった。

 しかし、結局のところ、お団子は台から転げ落ち、数名がお団子の効果によって眠らされた。人々がお団子の効果に苦戦しているようすを見ながら、なぜか、私は安心したような気持ちになっていた。

                        < 完 >

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おもしろ夢日記: アラフォー男の15年の記録