いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ 退職の決意 ~

 勤務校の食堂でごはんを食べているときに、ふと気づけば、私の向かい側にダチョウ倶楽部の肥後が座っていた。肥後は、料理が盛られた皿をいくつも目の前に並べた状態で、マスクをせずに「こ、興奮する・・・ハァハァ」などと、ずっと口にしていた。私は、肥後が飛沫を飛ばしているのではないかと思い、大きな不安に陥った。

 食事を終えてから、私はハァハァ言っている肥後をその場に置き去りにして、テーブルを離れた。その後、唐突に昔の勤務校から連絡があり、「来年度、専任として入らないか」と言われた。私は、今の勤務校の給料が安くて待遇も悪いことに日ごろから不満を抱いていたので、その誘いを受けることに決めた。

 しばらくして、私の目の前に、現在の勤務校の職員が何人か現れた。私は、ニコニコしながら少しだけ空を飛びつつ、来年度から昔の勤務校で働くことを報告した。彼らは、唐突な私の報告に目を白黒させながら、混乱状態に陥っていた。

 そのあと、私が歩いていると、S先生(20代・男性)がやってきた。彼は、私が他校に移ることを誰かから聞いて知っているようであり、「自分も行きたいなぁ!」などと言い出した。私は、彼が無能な教員であることを知っていたので、絶対に彼を一緒に来させたくないと思った。

 その後、いろいろと思いをめぐらせているうちに、「移る先の学校は規模が大きいため、1つの学年の授業を複数の教員で担当しなくてはならない」ということに気づいた。複数の教員で担当するということは、自分が好き勝手にテストの問題を作成できないということである。そんなことを考えてしまったために、その学校に移りたいという気持ちがどんどん薄れてきた。自分の選択が正しかったのかどうか、不安に陥りながら起床。

                        < 完 >

↓ ↓ ↓ kindle unlimitedをご利用の方、よろしければどうぞ!

おもしろ夢日記: アラフォー男の15年の記録