いい夢みてる?

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夢日記 ~ 待合室でカラオケ ~

 電車の駅の広い待合室のようなところで、Hさん・Tさん・私の3人で電車を待っていた。すると、突然、司会進行係のような男が現れ、「さぁ、誰かに歌ってもらおうか」などと言い出した。私は、その男と目が合わないよう、目をそらした。すると、その男はTさん(50代・女性)を指名した。Tさんは、まったく動揺することなく、何らかの曲をカラオケ機材に入力した。

 まもなく、セーラームーンのオープニングテーマが流れ出した。私はTさんが歌うようすを眺めていたが、Tさんの声は普段のおだやかな優しい声とはまったく違う、中森明菜のようなカッコイイ声であった。

 そして、Tさんが歌い始めて十数秒後、本来セーラームーンのオープニングテーマにないはずの男性パートがモニターに表示され、Tさんが私にマイクを向けてきた。しかたなく、私はオロオロしつつも、がんばって歌った。

 その後、私とTさんはマイクをやりとりしつつ、曲を歌い終えた。私は顔から火が出るような思いであったが、Tさんは飄々とした感じでスマホを取り出し、「ほら、名前が出てますよ」と私に見せてきた。スマホを覗き込んでみると、我々の名前と得点がスマホに表示されていた。どうやら、その日にその場所で歌った人たちのなかで、我々の歌がトップの得点だったらしい。名前が公開されたことで、再び、私は顔から火が出るような思いであった。

 そうするうちに、電車がそろそろ来るような気配になった。我々は、係員に案内されて、待合室から出ようとした。ところが、私が待合室から出ようとしたら、Hさん・Tさんが「ちょっとすみませんが、これを食べてもらわないといけないみたいなんです」と言いながら、何かを指さした。彼らが指さす先を見ると、2枚の小皿に盛られた付き出しのようなものが置かれていた。

 私は、状況がわからないまま、その食べ物を次々と口に放り込んでいった。自分が何をしているのか、よくわからないまま起床。

                        < 完 >

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おもしろ夢日記: アラフォー男の15年の記録