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夢日記 ~ 力をつけたい子どもたち ~

 町のすぐ近くにある森で、凶悪な謎の怪物が暴れまわっていた。もはや地面そのものが怪物になっているようなありさまで、大勢の人が犠牲になった。しかし、魔法剣のような技を使える戦士が地面に剣を突き立てて、地面一帯を氷づけにした。その戦士だけでなく、他の大勢の戦士たちも獅子奮迅の活躍をしたため、怪物は退治された。

 戦いが終わったあと、私は町に戻って、町の奥の方にある施設に入った。そこで、私は、戦いに巻き込まれて犠牲になったと思われていた10代後半の男女を発見した。私は、彼らが生きていたことを喜び、彼らと会話を始めた。その会話の中で、女の子が「パワーを身につけたい」というようなことを口にしたのに対して、私は「ウルトラマンみたいだな」と返した。しかし、私のことばは、女の子に無視された。そこで、私は「キン肉マンみたいだな」と言ったが、やはり無視された。

 すると、今度は、隣にいた男の子が「この先、ゾイドではやっていけない」というようなことを言い出した。どうやら、彼はゾイド使いであり、今までは巨大なゾイドを操って、悪いヤツらと戦ってきたらしい。ところが、彼は今回の件で、限界を感じたようであった。そのため、彼は、修業の旅に出て、新たな力を身につけたいと考えていたのである。

 そして、私と男の子の会話を聞いていた女の子は、「私も力を身につけようと思う」と言って、どこからともなく「おかめ」のお面を取り出した。その「おかめ」のお面にどのような意味があって、女の子が何をしようとしているのか、私にはまったくわからなかった。

                        < 完 >

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おもしろ夢日記: アラフォー男の15年の記録