いい夢みてる?

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夢日記 ~ 退勤後のグダグダ ~

 ある学校で定期テストを実施している時間帯に、私は職員室で仕事をしていた。すると、唐突に「ピンポンパンポ~ン♪」と校内放送の音が鳴った。そして、直後に「10! 9! 8! 7! 6! 5! 4! 3! 2! 1!」と、早口のカウントダウンが始まった。私はてっきり、新型コロナの感染が急拡大したとか、校内に感染者が出たとか何かで、テストを中止して一斉下校することになったのだと思った。しかし、カウントダウンの直後に流れてきたのは、ごく普通のニュースであった。

 テストが終わってからの帰り道、私はF先生(30代・女性)といっしょに、凄まじい勢いで長い下り坂を腹ばいで滑りおりていった。そして、滑りおりながら、「この下り坂、雪で路面が凍りついたときに、段ボールを敷いてこうやって滑ったら、ものすごいことになるんですよ? この坂、どういう目的でつくられたんですかね?」とF先生に尋ねたが、F先生はまったく興味がないようで、さほど反応はなかった。

 腹ばいでしばらく滑りおりてから、私は坂の下のほうで「これ、ギリギリまで滑るのがおもしろいんですわ!」などと言って、坂道が終わるギリギリまで腹ばいで滑ってからサッと立ち上がった。

 立ち上がった私は、近くにあった2mほどの段差を慎重におりた。しかし、私は着地したところには、先ほどの学校の先生が採点をするために広げていた答案用紙が置かれていた。そして、私は、その答案用紙を少し踏みつけてしまった。幸い、その答案用紙を広げていた先生はその場にいなかったので、私は何もなかったかのように立ち去ろうとした。

 そのとき、近くにいた別の先生の姿が目に入った。その先生の前はアクリル板が置かれていて、そのアクリル板は、今にも倒れそうであった。私は、そのアクリル板を直そうとしたが、足がぐらついて、アクリル板を倒してしまった。しかし、倒れたアクリル板がその先生の頭に当たる直前で、その先生が機敏に動いて、アクリル板を手で受け止めてくれた。その先生は「別に気にしてないですよ」と言っていたが、口ぶりは明らかにイラついており、私は少し悲しい気持ちになった。

 その後、私は近くのスーパーに入り、食料品売場を見てまわった。すると、突然、立食パーティーのようなイベントが始まった。私は、エビフライなどを、素手のまま、わしづかみで食べた。

 ところが、食後に、私は「捨ててはいけないところにガムシロップの容器を捨てた」という疑いをかけられて、他の客から注意を受けた。そのガムシロップの容器を見てみると、ガムシロップがほぼ満タンの状態で残っていた。さらに、その容器には、必要以上に大きな金属のフタがついていた。また、いくら記憶をたどっても、私はそのガムシロップを捨てた覚えがなかった。そこで、私は自分にかけられた疑いを晴らすべく、「これ捨てた人、誰ですかーっ!!」と叫んだ。すると、ナインティナインの岡村が「ぼくです!」などと言いながら進み出てきた。岡村にガムシロップの容器を見せながら、「こういうことをする人間がいるなんて、信じられません!」と怒りつつ起床。

                        < 完 >

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おもしろ夢日記: アラフォー男の15年の記録