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夢日記 ~ 口が開かない ~

 23時ごろ、どうしてもお腹がすいて、菓子パンを食べようとした。私はクリームパンを手に取って食べようとしたが、なぜか口が数ミリしか開かず、クリームパンが食べられない。私は必死でクリームパンを食べようとしたが、私が力を入れれば入れるほどクリームパンは潰れて、中のクリームが飛び出し、口の周りや手がクリームでベチョベチョになってしまった。

 こうして、私が必死で食べようとしているときに、妹らしき人物からメールが届いたようで、スマホの着信音が鳴った。しかし、スマホを確認するよりもクリームパンを食べるほうが優先順位は上なので、私はまったくスマホを確認しようという気持ちがなかった。

 私は、どうしてもクリームパンが食べたくて、口が開かない原因を考えた。とりあえず、上半身の服を脱いでみた。だが、当然、口はほとんど開かない。

 しばらくして、私はクリームパンを食べるのをあきらめ、水を飲むことにした。私は水道の蛇口をひねって、水を両手にすくい、口に運んだ。しかし、どうしたことか、まったく水が口に入らない。数ミリではあるが口は開いているので、その隙間に注ぎ入れれば水が飲めるはずなのに、なぜか水が飲めないのである。結局、いくら手の角度や水の量を調整しても、一滴たりとも水を飲むことはできなかった。

 その後、ムリヤリに指を突っ込んで口を開けようとしたり、発声練習でもするかのように口をタテに開けようと強く意識したりしているうちに、なんとか口が開いた。しかし、口が開いた際に、アゴから「バキバキ!」とイヤな音がした。自分のアゴがだいじょうぶなのか、不安に陥りながら起床。

                        < 完 >

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おもしろ夢日記: アラフォー男の15年の記録