いい夢みてる?

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夢日記 ~ 多すぎるクリスマス装飾 ~

 私は、「教室 兼 図書室」のような、本がたくさんある部屋で授業をしていた。当初の予定では、授業の前半に「調べ学習」をして、後半にその成果を発表してもらうつもりであった。しかし、「調べ学習」が長びいてしまい、発表をしてもらう時間は少なくなってしまった。

 授業時間が残り10分になったので、私は1グループだけ発表してもらおうと考えて、とりあえず着席するよう、生徒たちに指示した。そのとき、大勢の生徒がトイレに行きたいと言いだし、しかたなく私は許可した。

 しかし、トイレに行った生徒はどこで油を売っているのか、なかなか戻ってこない。授業の残り時間が2~3分になっても、まだ3人ほど、戻ってこない生徒がいた。そのとき、窓から隣の教室にモノを投げ入れている生徒がいるのを見て、私はその生徒を注意した。それと同時に、一部の生徒が「戻ってきていない3人ほどの生徒は、トイレの近辺で油を売っている」という情報を私に教えてくれた。

 私は、慌ただしくトイレに向かい、生徒たちを探したが、見つからなかった。そのまま戻ってきてみると、生徒たちは全員集合していた。私は不満な点や腹立たしく思っている点がいくつかあったので、全員に注意喚起をしてから授業を終えようと思い、とりあえず全員を着席させた。しかし、何をボケたのか、私は全員を座らせただけで、注意喚起をするのを忘れて、そのまま授業を終了してしまった。

 私は、注意喚起をせずに授業を終えてしまった自分の無能さに打ちひしがれながら、講師室に戻った。すると、講師室では、4人ほどの講師らがクリスマス仕様の飾りつけをほどこしていた。天井からとんでもない量の飾りがぶら下げられており、その飾りの大部分は赤色だった。そのため、講師室は赤に染まったような雰囲気になっていた。

 天井から吊るされた大量の真っ赤な飾りは、私の腰くらいの高さにまで垂れ下がっていた。そのため、私は自分の座席に戻るのに、しゃがんで歩かねばならなかった。しかし、しゃがんで歩いても、私の顔に飾りがバシバシとぶつかった。そこで、私は、あえて髪の毛の生えぎわに飾りをぶつけることによって、薄い髪の毛を乱した。そして、周りの講師たちに乱れた薄毛を見せつけつつ「ほーら、こんなになっちゃいましたよ!」とボケた。私の身を削ったボケは、少し苦笑いを生んだだけであった。

                        < 完 >

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おもしろ夢日記: アラフォー男の15年の記録