いい夢みてる?

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夢日記 ~ コロナ禍の店内にて ~

 マクドナルドに入ると、大学時代の友人であるTくんとSくんがテーブルを囲んで談笑しているようすが目に入った。コロナ禍ということで、彼らに会うのは久しぶりであり、私は彼らに近づいていって合流した。

 合流してすぐに、私は注文をするため、レジに行った。しかし、私はあまりマクドナルドに来ないので、メニューのことをあまり知らなかった。そこで、メニュー表を見ながら注文しようとしたが、メニュー表には、ほとんど何も書かれていなかった。

 困り果てた私は、たまたま目に入った「わさビーフバーガー」を注文することにした。私は「わさビーフバーガー」とLサイズのポテトを注文したが、トレイの上に、思っていた2倍ほどの分量の「わさビーフバーガー」とポテトが盛られて出てきた。

 私がてんこもりのトレイを持ってTくん・Sくんのところに戻ろうとしたら、店員から「お一人さま用のところでお願いします」と言われた。どうらが、店員は客が「密」になるのを防ぎたいらしい。私は店内を見渡して、周りに人がいない席を見つけ、着席して一人で食べ始めた。

 ふと気づくと、隣に同僚のM先生(60代・女性)が座っていた。M先生は、私に「来年度、Aさん(トラブルメーカーの生徒)の担任、誰になると思いますか?」と聞いてきた。私は、「現在の担任であるS先生が引き続き担任をするのが無難」と心の中で思った。しかし、「食事中に飛沫を飛ばして会話をするのは新型コロナ感染対策としてよくない」という思いから、私はM先生の質問を完全に無視した。

 その後、私は黙々と食べ続けた。すると、Tくん・Sくんは大学の授業に出席するらしく、こちらに目くばせをして席を立った。私も一緒にマクドを出たいと思ったが、トレイには、まだ大量の食べ物が残っていた。しかたなく、私は店内で食べ続けることにした。久しぶりに彼らに会ったのに、ほとんど会話をすることなく別れてしまったことを悲しく思いながら起床。

                        < 完 >

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おもしろ夢日記: アラフォー男の15年の記録