いい夢みてる?

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夢日記 ~ 擬音の応酬 ~

 私は、高校生として、母校に登校した。新型コロナの影響による休校期間があったため、かなり久しぶりの登校であった。

 通学中に、私は同級生のMくんらに会った。そして、私は彼らと会話をしながら学校に着いた。校門の横には、私の母校とは別の学校の校長が立っていて、生徒たちに挨拶をしていた。私といっしょに校門をくぐった同級生のひとりは、その校長に「駐車券ありますか?」と聞いたが、即答で「ありません」と返されていた。

 我々は、そのまま校門を通り抜けて、辺りを見渡した。校内には多くの車や自転車が停めてあり、私は「たくさんの人が学校に来てるなぁ」と思った。しかし、Mくんは「ぜんぜん、みんな来てないなぁ」などと言う。私は、「いや、どっちかいうと、来てるほうやで?」と返したが、Mくんは「いや、ぜんぜん来てないやん」などと言う。

 上記の「来てる」・「来てない」のやりとりを2~3回ほど繰り返したあと、私とMくんと『ONE PIECE』のチョッパーの3人は、車や自転車が停めてある横にあったテーブルを囲んだ。そして、Mくんは、何かしらの粒状の食材が入った袋を「ズドドン!」と言いながらテーブルに叩きつけた。続いて、チョッパーが、同様の袋を「ズババン!」と言いながらテーブルに叩きつけた。さらに、私が、同様の袋を「モッチモチ~!」と言いながらテーブルに叩きつけた。

 我々3人は、「ズドドン!」・「ズババン!」・「モッチモチ~!」の流れを延々と繰り返した。ふと気づいて隣に目をやると、他校の教頭が立っていた。変なことをしているようすを見られてしまった私は、何ともいえない気まずさを感じた。

                        < 完 >

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おもしろ夢日記: アラフォー男の15年の記録