いい夢みてる?

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夢日記 ~ バクダンおにぎり、あげる ~

 同僚のUくん(20代・男性)が、私がふだん持ってきている「バクダンおにぎり」を欲しそうにしていた。

 別の日に、私は「バクダンおにぎり」を作ってきて、朝、Uくんにあげた。昼休みに、Uくんは私があげた「バクダンおにぎり」をテーブル上に取り出して、「おいしそう!」と言った。そのようすを見ていたSくん(20代・男性)は、「本当にご迷惑をおかけしてすみません」などと、Uくんのかわりに私へお礼を言ってきた。私は、Sくんに「そんなん、けっこうです! 私、きょう死ぬかもしれませんから」と返した。Sくんは少し引きながら、「何を言ってるんですか?」などと言ってきた。それに対して、私は「もしかしたら、Uくんも私も、きょう死ぬかもしれません」と返した。

 このように、私とSくんが意味不明なやりとりを始めた横で、Uくんは「バクダンおにぎり」を口にすることなく片づけ、かわりに厚みが5ミリほどの奇妙な形状のおにぎりを取り出して、食べ始めた。

 一方、私は自分の「おにぎりケース」のフタを開けた。しかし、私はふだん昼休みにおにぎりを食べないので、おにぎりを包んでいるサランラップを整えただけで、おにぎりを静かに片づけた。

                        < 完 >

おもしろ夢日記: アラフォー男の15年の記録