いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ 意味不明な訂正事項 ~

 小テストの監督をしていたとき、いっしょに監督をしていたA先生(60代・男性)が、教卓のところに立っていた私に歩み寄ってきた。

 私のすぐ近くで、A先生は黒板にものすごく薄い字で訂正内容らしきものを書き始めながら、私に向けて合図をした。そして、A先生は、生徒に聞こえないような小さな声で言った。

 「ちょっとええかなぁ? 問題にまちがいがあるねん。まず、材料を集めるだけじゃなくて、材料を集めてからモノを作らんと、次の問題に進まれへんねん。」

 私には、A先生が何を訂正すべきと言っているのか、イマイチわからなかった。そこで、A先生が黒板にうっすらと書いている字を見てみると、「①」と書かれている横に、かわいいオバケの絵が描かれていた。A先生は、引き続き「②」と書いて、何か書き続けようとした。A先生が何をしたいのか、わからないまま起床。

                        < 完 >

おもしろ夢日記: アラフォー男の15年の記録