いい夢みてる?

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雑記 ~ 出勤簿へのハンコ、いる? ~

 前から、職場の出勤簿のことが気になっている。ハンコのことだ。私の職場では、出勤したら出勤簿にハンコを押すことになっている。タイムカードはない。だから、基本的に出勤簿でのみ、職員の出勤を「管理」していることになる。

 誰もが思うことだろうが、出勤簿にハンコを押すだけでは、職員の出勤を正確に管理することなんて不可能だ。ハンコだけでは、何時に出勤・退勤したか、まったくわからない。そういうわけで、もはや何のためにハンコを押しているのか、不明である。

 そういうわけで、出勤簿にハンコを押す意味があるのかどうか、気になっているのだが・・・もうひとつ、気になっていることがある。ハンコを押し忘れている職員が、それなりにいるということだ。2~3日前に、私は他の職員の出勤簿を眺めてみて驚いた。なんと、5人に1人くらいの職員が、今月に入ってから1度もハンコを押していなかったのだ。約半月もハンコを押さないなんて、ちょっと異常である。

 変な話、「ハンコをわざと押さないことによって、ハンコを押す必要性がないことを訴えようとしている」というのなら、まだ理解できる。でも、職員らの会話を聞いているかぎり、そうでもなさそうなのだ。単に、押し忘れている人がほとんどらしい。そして、その押し忘れている人たちは、ほぼ全員が20代・30代である。若い人たちの自覚のなさにも呆れるが、上司らの指導の甘さにも呆れる。私は非常勤職員なので余計なことはできないが、私が上司なら、毎日、出勤簿を持ってハンコを押していない職員のところを回ると思う。

 また恐ろしいのは、たまに「忙しくて、押す時間がない」と言っている職員がいるということだ。ハンコなんて、出勤簿のところまで歩いていってポンと押すだけなので、30秒で押せる。オフィスで10分も20分も仕事に対するグチを言う時間はあるのに、ハンコを押す時間はないらしい。不思議だ。

 結論だが、今、私の職場は非常に中途半端な状態だ。タイムカードはないし、出勤簿への押印はテキトー。これ、いちばん悪いパターンなのではないだろうか。

 労働基準監督署のみなさん、出番ですよ!!!

                        < 完 >