いい夢みてる?

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夢日記 ~ ゾロはどうなった ~

 母方の祖母の実家で、団体戦のバトルがおこなわれることになった。片方のチームは、『ONE PIECE』に登場するメチャメチャ強い悪役キャラばかりで構成されていた。もう片方のチームは、現実世界の普通の人間たちで構成されていた。前者が圧倒的に強いのは、明らかである。

 この状況で、普通の人間たちのチームを支援するために、ルフィがゾロを援軍として置いて去っていった。ルフィは「ゾロは、死ぬことはないだろう」というようなことを言っていたが、ここで謎のナレーションが入った。ナレーションの内容は、「この判断のせいで、のちにゾロに悲劇が訪れる」というものであった。

 一方、私は父といっしょに、別の格闘技の試合を見に行くことになった。日付が変わってすぐという遅い時間にもかかわらず、父は車を運転し、私は後部座席に乗って、格闘技会場に向かった。すると、唐突に父が車を止めて、窓を開けた。窓の外には、女子生徒2人と、知らないチャラ男の計3人が立っていた。彼女らもどこかに向かっているようであり、父は「彼女らを送っていこう」と言い出した。私は散らかっていた後部座席を片づけ、後部座席に2人が座れるスペースをつくった。にもかかわらず、後部座席には生徒ひとりだけが座り、あとの2人は前の助手席に座った。助手席の2人は、狭いスペースで体を密着させながらも、楽しそうであった。一方、後部座席の我々は、特に会話することもなく、ずっと無言であった。

 しばらく行くと、カーナビが唐突に起動した。そして、カーナビからは「(彼女らの目的地を)1.5km過ぎています。戻ってください」と音声が流れた。私も驚いたが、父はもっと動揺していた。その後、「戻ってください」のナビ音声が何度も鳴った。私と父が動揺する中、生徒たちはまったく動揺していなかった。

                        < 完 >