いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ 我が国のルール ~

 父や妹といっしょにテーブルを囲んで夕食を食べている最中、父が私の仕事の状況を気にするようなことを言い始めた。父は、私がそれほどの年収ではないことを知っていたようで、私の将来を不安に思っているらしかった。
 私は初め、父の言うことを気にしていなかった。しかし、父が言うには、あと10年ほどすれば、私はいま払っている社会保険料や税に加えて、毎年100万円ほどを国に納めなければならないらしい。私は、今の日本にそのようなルールがあると知らなかったので、非常に驚いた。当然、毎年100万円ほどを支払うとなると、私の生活は苦しくなると思われ、私は困り果てた。
 このタイミングで、父は散歩にいくと言い出し、私と妹も同行することにした。家を出る前に、私は用を足そうと思い、トイレに入った。なぜか、我が家のトイレは、家族や家にいる客たちから用を足しているようすが丸見えになるような、異常な構造になっていた。しかも、便器が床から1.5mほどの高さにあったので、まともに用を足すことができなかった。私は、このような意味不明な状況に陥りながら、「おそらく、この後の散歩もロクなことにならないだろう」と想像して、残念な気持ちになった。
                       < 完 >

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夢日記 ~ 楽勝科目 ~

 私は、大勢の先生といっしょに大学生のような人たちに混じって、大教室で講義を受けていた。その講義は、基本的に、軍人のようすを撮影したビデオを見るものであった。そのビデオの中には、軍人が市民たちを暴行する動画を早回しにしながら、動画に「グンジングンジン♪ グンジグンジン♪ グンジングンジン♪ グンジグンジン♪」というようなコミカルなメロディーと歌詞の曲を合わせるという不謹慎な内容のものまで混じっていた。
 ひととおりビデオを見たあと、我々は全員、体育館ほどの広さの大教室に置かれていたイスに腰かけた。すると、今までまったく登場しなかったその科目の担当教官と思われる人物が、皆の前で正座をして、土下座のように頭を下げた。周りにいた者たちも、見よう見まねで、同様に正座をして頭を下げた。
 私は状況が理解できなかったので、特に何かするでもなく、そのままイスに座って会場全体を眺めていた。すると、担当教官らしき人物が、急に頭を上げて叫んだ。

 「ありがとうございました! 単位修得!!」

 どうやら、先ほどのビデオを見ただけで、全員の単位修得が認められたようであった。その瞬間、大教室にいた頭の悪そうな男子たちが、喜びのあまり、凄い勢いで会場内を走り回った。中には、スライディングをしながら「やったー!! 単位修得だー!!」などと叫ぶ者たちまでいた。正気の沙汰ではない光景を目の当たりにしながら、私は愕然とした。
 その後、大教室を離れようとしたところ、同僚のYさん(約40歳・女性)が近づいてきた。Yさんは、私を含めた数名に手紙のようなものを渡していった。その手紙には、小学校低学年の子が書くような崩れた字で、何かの案内のようなものが書かれていた。Yさんによれば、その手紙は、私が大学時代に所属していたサークルに宛てての手紙らしい。私は、Yさんに言った。

 「あれはもう、過去の組織なんじゃないですか?」

 所属していたサークルのことを「過去の組織」と述べた私のことばを聞いて、Yさんは引いていた。
 その後、Yさんが去っていこうとしたので、私は手紙を渡す件についてYさんに「これ、今月中に渡せます」と言った。Yさんは、私がそれほどすぐに手紙を渡せると思っていなかったのか、改めて引いていた。
                       < 完 >

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夢日記 ~ カネの亡者 ~

 ガンコおやじのような雰囲気の老人が、個人的にラジオ放送を始めた。どういうしくみになっているのかは不明だが、その老人がラジオ放送をおこなうと、リスナーから電波を通じて投げ銭が送られてくるようであった。
 老人は、若干「カネの亡者」のような雰囲気になっており、放送中に次から次へとリスナーの気を引くようなウソをつき、大量に投げ銭をもらっていた。そのようすを横で見ていた老人の妻は、老人のあまりにヒドいふるまいを諫めた。しかし、老人は聞く耳をもたなかった。
 ついには、老人はリスナーに対して自らの銀行口座番号を公開した。私は、いつかその老人が暗証番号までも漏らしてしまい、口座からカネを引き出されてヒドい目に遭うのではないかと想像して、少し不安になった。
                       < 完 >

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夢日記 ~ 飛び散ったレンガ ~

 私は、自転車に乗って車道の横の歩道を走っていた。ところが、私はハンドル操作を誤って車道側にハンドルを急に切ってしまい、歩道と車道の間にあったレンガの壁を破壊してしまった。しかも、私は壁を突き破って車道に飛び出してしまい、レンガはかなり広い範囲に飛び散った。
 私はすぐにハンドルを切り直して歩道に戻り、足元に転がっていたいくつかのレンガを拾って、元の場所に戻した。まだレンガはあちこちに散らばっていたが、私はそれらを放置して、自転車をこいでその場を離れようとした。ところが、自転車をこぎながら振り返ってみると、2名~3名の警察官っぽい男が、私が飛び散らせたレンガを拾っていた。私は、「もしかしたら、この件で警察官が私を拘束しにきて、そのうち何らかの罪に問われるのではないか」と若干の恐怖をおぼえた。そのため、私は必死で自転車をこいで、その場を離れた。
                       < 完 >

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夢日記 ~ 食べ方がわからん ~

 職場で席について仕事をしていると、向かい側に座っていたベテランの女性職員が「はい、コレ」と言って、私に何かをくれた。もらったものを見てみると、かなりぶ厚い殻に覆われたお菓子らしきモノがいくつかあった。おそらく殻をむいて中身を食べるのだろうが、もしかしたら、殻ごと食べられるのかもしれない。
 私は食べ方がよくわからなかったので、その女性に「これ、どうするんですか?」と尋ねた。しかし、特に答えが返ってこなかったため、私は探り探り殻をむいてみた。殻をむくと、中からガムのようなモノが出てきたが、そのガムのようなモノには細い根っこのようなモノが十数本ついていて、どうやって食べたらよいのかわからなかった。
 同じモノをもらった他の同僚たちも困っていたようで、彼らのひとりが先ほどの私と同様に女性職員に「これ、どうするんですか?」と尋ねた。すると、「そのまま」という答えが返ってきた。どうやら、根っこのついたガムのようなモノは、そのまま食べるらしい。しかし、どう考えても、そのまま食べるようなモノには思えなかった。どうしたものかと困り果てながら起床。
                       < 完 >

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夢日記 ~ ロッカーのカバン ~

 私は、出勤中に緊急の用事ができたので、近くにいた知人に通勤カバンを預けて、用事をすませた。用事がすんだあと、私は出勤してその知人にカバンをどうしたのか聞くと、「駅前のロッカーに預けてきたので、手元にはない」というようなことを言われた。そこで、私は彼といっしょに退勤して、ロッカーからカバンを回収することにした。
 そういうわけで、私と彼は、いっしょにロッカーのところまでやってきた。ところが、彼は改札の横にあった電話を使って、どこかに電話を始めた。どうやら、電話の相手の質問に的確に答えることによって、ロッカーのカギが開くというシステムらしい。私は彼のようすを見ていたが、彼は受話器を手に取って耳に当てているだけで、まったくことばを発しない。そのうち、彼の後ろには、電話の順番待ちをしているのか、6名~7名の人々が並び始めた。それでも、彼はまったくことばを発しない。
 私はイライラしてきて、近くをウロウロと歩き回った。挙句の果てに、一瞬だけ近くの喫茶店に入ったりもした。しかし、私はカバンを回収しなければいけないので、再び彼のもとに向かった。ところが、改札に戻ってきてみると、彼の姿は消えていた。そして、カバンがロッカーから出された気配もなかった。私は、しばらくロッカーの前で待っていた。しかし、彼はまったく戻ってこない。
 そうするうちに、仕事を終えた友人のTくんが改札にやってきた。私は今の状況をTくんに伝えて、カバンがロッカーから出せずに困っていることを告げた。しかし、Tくんが対処できるはずはなく、Tくんはそのまま帰っていった。カバンの中にはサイフなども入っていたので、困り果てながら起床。
                       < 完 >

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夢日記 ~ とっちめたい女性 ~

 私は、いつの間にか、崖の上のようなところに立っていた。近くにいた案内役っぽい女性が言うには、崖と崖の間に立っている3本の鉄骨を飛び渡らなければ、崖の向こうに行けないらしい。私は、どうしたものかと悩んだ。そうするうちに、私といっしょにいた2名の知人は、鉄骨の上をピョンピョンと飛びながら、向こう側に渡っていった。一方、私は、「1本めの鉄骨に着地した瞬間に足の裏をひどく痛めるうえに、うまく着地できずに転落する」という予感がした。そのため、私は鉄骨を飛び渡るのを渋った。それでも、案内役っぽい女性は、「早く飛べ」というような雰囲気を出していた。
 気づけば、なぜか私は鉄骨の上に立っていた。私は動揺したが、幸いにも、高校時代の同級生のKくんが空を飛びながらロープを持ってきてくれた。私は、そのロープを鉄骨に結んで、ロープを使って鉄骨から降りることができた。
 その後、私は案内役っぽい女性をとっちめてやろうと思って、女性のほうへ向かっていった。しばらくして、私は女性の近くまでやってきた。しかし、私と女性との間には強化ガラスのようなものがあって、私は何もできずに困り果てた。しかも、女性が「そのルートはダメ」と言ってきた。どうやら、私は別のルートを使って女性のところまで行かねばならないようであった。私はふてくされながら、近くにあった商品棚の上を飛び渡って、女性に近づいていった。私が商品棚の上を飛び渡っているようすを見て、女性は怒っているようであった。
 まもなく、私は女性のすぐ近くまでやってきた。女性は、私につかまったらマズいと思ったのか、逃走を図った。ここで、私は、自分たちがいる場所が雲の上のようなところであることに気づいた。次の瞬間、女性はパラシュートのようなものを装着して、地上に向かって飛び降りた。そして、気づけば、私も地上にいた。
 とりあえず、私は駅に向かって歩き始めた。しかし、その途中で、先ほど2名の同僚が雲の上から飛び降りて命を落としたことを知った。私は悲しい気持ちになりながらも、そのまま駅に向かって歩いていった。ところが、本来はあるはずのない巨大な湖に阻まれて、先に進めなくなってしまった。踵を返し、途方に暮れながら歩きつつ起床。
                       < 完 >

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