いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ 移動できないシステム ~

 RPGっぽいゲームで、私はひたすら敵を倒していた。そのゲームは、一定の数だけ特定の敵を倒すか、敵を倒して一定の総合得点に達すれば、次のフロアへ移動できるというシステムであった。私はがんばってプレイして、何とか条件を満たして次のフロアへ移動した。しかし、次のフロアに移動しても、すぐに前のフロアに戻されてしまって、まったく先に進めない。それでも、根気よく敵を倒し続けながら起床。

                       < 完 >

↓ kindle unlimitedをご利用の方は、無料で読めます! ↓

おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

夢日記 ~ 色の調整 ~

 地理を専門としているらしい先生が、私の部屋で大きなスクリーンに図を映していた。その図は、私が地理の授業で使うために作成した図であった。私が作成した図なのに、その先生は図について「私としては、もうひとつ欲しいんですよね」などと文句を言い出した。実は、私は授業でわかりやすく解説するために、本来4種類の気候について図で示すべきところを3種類しか示していなかったのである。その先生は、私がマニアックなひとつの気候を図から省いたことに不満を感じたらしい。

 私は、「そういう不満があるんだったら、自分で図を作ればいいのに」と思った。しかし、その先生はパソコンのスキルがないらしく、自分で図を作る気がないようであった。しかたなく、私は、その先生が望んでいる図を作ってあげることにした。私は「まぁ、簡単にできますよ」とその先生に言ったが、いざ実際に作り始めてみると、4種類の気候を図に示すための配色が難しいことがわかった。というのは、私のパソコンでは、使いたい色がうまく出なかったからである。

 私が困っていると、突然、別の先生が現れた。その先生は、「こうしたらいける」とか何とか言いながら私のパソコンの画面に触れて、見たこともないスワイプのしかたをした。すると、パソコンの画面に表示されていた図の色あいが明らかに変わり、全体的にクリアな色になった。それを見て私は驚いたが、その後、私のパソコンの画面には、見たこともないようなゲームキャラクターのようなものが次々と表示され始めた。どうやら、どのキャラクターも、色がクリアになっているようであった。

 私はそのまま黙って、画面に見たことのないキャラクターが次々と表示されるようすを見ていた。そうするうちに、私は「もし、この流れで唐突にエロ画像が表示された場合、この場の空気がものすごいことになるのではないか?」と強い不安に陥った。

                       < 完 >

↓ kindle unlimitedをご利用の方は、無料で読めます! ↓

おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

夢日記 ~ 無限着火コンロ ~

 唐揚げを作ろうと思って、小鍋に油を入れ、鶏肉を揚げた。その後、私は揚げた鶏肉を小鍋から取り出そうと思い、小鍋を火からおろしてコンロ横に置こうとした。しかし、いくら置こうとしても、鍋底が滑って安定しない。片手で支えていなければ、鍋が滑って大事故になる可能性さえあった。

 私は状況を確認するために、いったん小鍋を絨毯に置き、先ほど鍋を置こうとしていた場所に異常がないか調べた。すると、鍋を置こうとしていた場所にかなりの油がこぼれていることが発覚したので、私は一生懸命に油を拭いた。

 その後、火を止めたコンロに小鍋を戻したところ、いつの間にかコンロのつまみがひねられていて、火がついていた。私は慌ててつまみを「切」の位置に戻したが、私がつまみから手を離した瞬間につまみはクルッと回り、再び火がついてしまった。私は改めてつまみを「切」の位置に戻したが、やはり手を離すとつまみが回って、また火がついてしまった。

 これを何度も繰り返しているうちに、私はつまみがどんどんコンロの内側に引っ込んでいっているのに気づいた。火がついているコンロの内側に引っ込んでいっているので、つまみはかなり熱を帯びてきており、ひねるだけでも一苦労になった。私は熱さをこらえながら、その後も繰り返しつまみを「切」に戻した。しかし、何度やっても同じで、まったく火が消える気配はない。

 そのうち、つまみはコンロの内側に引っ込みすぎて、私の手が届かなくなってきた。このままでは火事になってしまうので、私はマンションの管理人室に電話をかけようとした。しかし、電話をかけている間に火事が発生してしまったら、どうしようもない。私は、つまみから手を放して電話をするべきか、熱いのを我慢してつまみを「切」の位置でずっと固定し続けるべきか、非常に悩んだ。

 いつ火事になるかわからない恐怖におびえつつ起床。

                      < 完 >

↓ kindle unlimitedをご利用の方は、無料で読めます! ↓

おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

夢日記 ~ 知らない男の子 ~

 いつの間にか、私は3歳~4歳くらいの男の子を膝の上に乗せた状態で、自分の部屋で座っていた。その男の子は眠っていたが、急に体勢を崩して、テーブルの上に置かれていたお茶がなみなみと入ったコップに左耳をドボンとつけた。私は「あちゃちゃちゃちゃ!」と慌てふためき、男の子の体勢を戻した。

 ここで男の子は起きたが、改めて見ても、やはり私にはまったく見覚えのない子どもであった。しかも、近くに敷いてあった布団の上には、見知らぬ赤ちゃんまでいた。私は、ヒザの上の男の子に「君は誰や?」と聞いた。男の子は寝ボケているのか、何も答えなかった。私は、再び「君は誰や?」と聞いた。すると、男の子は「誰や?」と聞き返してきた。

                       < 完 >

↓ kindle unlimitedをご利用の方は、無料で読めます! ↓

おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

夢日記 ~ 漢はやっぱり武勲 ~

 私は、ダウンタウンの両名といっしょに車に乗っていた。車の中で、私は「離島で働く」ということについて語り始め、武勲をあげることが大切だと強調した。すると、松本が「なんで武勲やねん!」とツッコんできた。それに対して、私は身を乗り出すようにして熱く答えた。

「『漢(おとこ)』だからですよ! 漢字の漢と書いて、『漢』だからですよ!」

 このように熱く答えたあと、私は自分が興奮しすぎたことに気づいて、ダウンタウンの両名に軽く謝った。彼らは、「めんどくさいヤツやなぁ」とでも言いたげな顔で、かなり引いていた。

                       < 完 >

↓ kindle unlimitedをご利用の方は、無料で読めます! ↓

おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

夢日記 ~ 強さの比較 ~

 戦場で、私は「関節を自由に外して牢屋から脱出できる」という能力をもった半裸の男に出会った。その男は、五感がすぐれているようで、いち早く敵の攻撃に感づく力をもっていた。しかも、身体能力も高いようで、戦闘力もかなり高かった。彼を見て、私の周りにいた人々が言った。

「もしかしたら、アイツ、ヤムチャより強いんじゃないか?」

                       < 完 >

↓ kindle unlimitedをご利用の方は、無料で読めます! ↓

おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

夢日記 ~ 「犬の王」の恐怖 ~

 放課後に勤務校の校内をウロついていたら、校内が不思議な構造になっていたために、私は迷子になった。困っている私の横で、知らない生徒が何人かで「ギンギンギンギン銀山ボーイズ!」と熱唱しており、私は想像以上に銀山ボーイズが人気であることに驚いた。

 しばらくして、私は校舎の外に出て、学校の敷地内をウロついていた。すると、敷地内に見慣れないガラス張りの建物があるのを見つけた。そして、その建物の中で、黒い大型の生き物がうごめいていた。私が不審に思っていると、どこからともなく「そこは『犬の王』が出るところだから危な~い!!」という叫び声が聞こえた。どうやら、私が見たのは「犬の王」と呼ばれるバケモノらしい。

 その直後、街の広場のようなところに「犬の王」らしき4足歩行の巨大生物が現れて、犬らしき生き物を捕食し始めた。もちろん、街は大騒ぎになった。私は、ふと先ほどのガラス張りの建物に目をやった。すると、まだ建物の中に巨大生物はいるようであった。どうやら、「犬の王」は複数いるらしい。

 私が混乱していると、いつの間にか、私のすぐ近くまで「犬の王」が迫ってきていた。「犬の王」は私を追いかけてきて、私はこの緊迫した状況を記録に残そうと思い、逃げながらスマホで動画を撮影しようとした。しかし、うまくスマホが操作できなかったうえ、本当に命の危機が迫ってきたので、私は撮影を諦めて一生懸命に逃げた。

 逃げ回った末、私はある建物の中に身を潜めた。少し経って、外が安全になったように思われたので、私は建物から出た。その直後、私は建物の中にリュックを忘れてきたことに気づいたので、再び建物の中に戻った。すると、建物に入ってすぐのところに、その建物の管理人のような男が立っていた。彼が私に声をかけてきたので、私はリュックを建物の中に忘れたことを彼に告げた。すると、彼は「そんなはずはありません。私は、さっきからここで見ていたんですから」と言った。私は、不思議に思いながらも、廊下に置いてあったリュックを手にとり、そのまま建物から出ようとした。そのとき、先ほどの管理人のような男が、私を建物の奥に案内しようとした。私は彼の後ろについて歩き、どんどん建物の奥に進んでいった。

 そうするうちに、私は、人がひとり通れるかどうかというほどの狭いゴムチューブの中を通らされた。そのゴムチューブを抜けた先は、少し前に私が「犬の王」を見たガラス張りの建物の中であった。しかし、そこには「犬の王」の姿はなかった。私は、「犬の王」がどこにいったのだろうかと想像して恐怖をおぼえ、歩いてきた通路を戻っていった。

 その後、私は、先ほどの管理人のような男の誘導で、水の中に潜らされた。どんどん潜っていったのち、私は地上に顔を出した。私が顔を出したところは、勤務校の敷地内に置かれていた、水のたまったバケツの中であった。私は、「犬の王」と勤務校が何らかの関係をもっているのではないかと思い、さらなる恐怖をおぼえた。

                       < 完 >

↓ kindle unlimitedをご利用の方は、無料で読めます! ↓

おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録