いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ みんな待って ~

 私は、同僚のNさん(60代・男性)や高校時代のクラスメイトであるKくんら数名と飲みに行くことになっていた。我々はまず、大学の講義棟の中で合流した。その講義棟の中で、私は、かなり目つきが悪いうえに髪が逆立っているガラの悪そうな学生にぶつかりそうになった。私は、その学生にからまれるのではないかと若干の恐怖をおぼえた。しかし、その学生はまるで「どうぞ」とでも言わんばかりの丁寧なしぐさで、道を譲ってくれた。私は、「人は見かけによらないものだ」と感じ入った。

 その後、我々は、大学から駅に向かって歩き始めた。私は足を痛めていたので、あまり早く歩くことができなかった。他の人たちは、私が足を痛めていることを知っていたはずなのに、かなりのスピードで駅に向かって歩いていった。そのため、私は、彼らに必死でついていかなければならなかった。なお、Nさんにいたっては高齢であるにもかかわらず小走りで駅に向かっており、私はNさんが転ばないか心配であった。

 しばらくして、私はなんとか駅の近くまでやってきた。駅の手前には、200段ほどあると思われる上り階段があった。階段にさしかかった時点で、私は他のメンバーから引き離されていたため、私は急いで階段を上がらねばならなかった。しかし、幸いにも階段の横にエスカレーターがあった。もちろん、私は階段を避けて、エスカレーターに乗った。

 私は、まるで忍者のように物音をたてず、誰にも迷惑にならないように、しずしずとエスカレーターを駆け上がっていった。エスカレーターを駆け上がった先には電車が何台か並んでいて、数十名の人々が電車に乗ろうとしてあちこちで行列をつくっていた。私は、そのうちのひとつの行列に並んだが、行列の先にある電車が私の乗るべき電車かどうかはわからなかった。このまま並んでいてよいのかわからず、不安な気持ちで起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

夢日記 ~ 出木杉が気になる ~

 のび太たちが通う学校で、運動会がおこなわれていた。私は、のび太としずかちゃんと出木杉が出場する徒競走に間に合うように現場に向かっていたが、間に合うかどうかは非常にあやしかった。

 徒競走は電車の駅でおこなわれるとのことで、私は会場になっている駅に慌ただしくやってきた。私が駅に着いた瞬間、構内にアナウンスが流れた。アナウンスを聞いたかぎりでは、どうやら徒競走の時間に間に合ったらしい。

 私が駅のホームを見ると、のび太のパパが何ともいえない表情で立っていた。私はその表情から、「息子の将来のライバルになるであろう出木杉がどのような走りを見せるのか、のび太のパパは気にしているのだろう」と想像した。そして、私も、出木杉がどのような走りを見せるのか、気になってきた。出木杉が走る番を今か今かと待ちながら起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

夢日記 ~ 養護教諭を探せ ~

 私は、校内でひとりの女子生徒がかなりの体調不良に陥っていることに気づき、養護教諭を探しにいこうとした。しかし、養護教諭の居場所がわからず、私は近くを通りかかった信用できそうな先生に養護教諭の居場所を聞いた。その先生によると、養護教諭は駐車場の端っこにいるという。しかし、私は駐車場を利用したことがなかったため、駐車場の場所さえわからなかった。

 私は養護教諭のもとに行くため、続けて駐車場の場所を尋ねた。すると、校内にある断崖絶壁のようなところを進んでいくように指示された。しかも、その場所は途中から足場がなくなっており、壁から突き出た突起のようなものを掴んで、腕力だけで進んでいかなかればならなかった。おまけに、その突起は劣化しているのか、一部がグニャグニャになっており、私は命の危機さえ感じた。

 それでも、私は何とか渡りきって、渡った先にあったドアを開けた。ドアの向こうには駐車場が広がっており、私はようやく養護教諭を見つけることができた。私は、生徒が体調不良になっていることを養護教諭に告げた。しかし、養護教諭はまったく興味がないようすで、私のことをテキトーにあしらってきた。私はどうすればよいかわからず、極度の不安に陥った。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

夢日記 ~ 新任の迎え方 ~

 私は、勤務校の生徒の一員として、教室にいた。その日は新しい先生がやってくる日で、生徒たちは先生が授業にきたら驚かせてやろうと企んでいた。

 授業の時間になって、その先生がドアの前まできたとき、生徒たちは一斉に立ち上がった。そして、彼らは校歌の替え歌を歌ったり、踊り狂ったりし始めた。しかし、マヌケなことに、かなり準備不足だったのか、生徒らは歌い踊りながら、替え歌の歌詞カードを配っていた。私のところにも歌詞カードが回ってきたが、私は何となく歌詞を記憶していたので、歌詞カードを受け取るようなことはせず、そのまま歌い続けた。しかし、私は歌詞を完璧に覚えていたわけではなかったので、ところどころがわからず、何とか口パクでごまかした。

 ちなみに、その新しい先生は、ドアの前まで来ていたのに、教室には入ってこなかった。ドアの小窓から見えたその先生の表情は、半笑いであった。私は、その先生が生徒たちの愚かさに呆れかえったか、ドン引きしたかのどちらかだと推測した。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

夢日記 ~ 生徒が家に来る ~

 なぜか、私が授業を担当している中2のMさんが、妹を連れて我が家に泊まりにくることになっていた。私がボンヤリしているうちに、父が部屋を片づけるなどして、彼女らを招き入れる準備を整えてくれていた。私は、さほど広くない我が家に生徒を招き入れるということに抵抗があり、「迷惑な話だなぁ」と思った。しかも、父が言うには、まったく知らない子らも数名、泊まりにくるらしい。どう考えても部屋は足りないし、子どもたちの遊び場もない。部屋が足りないので、ベランダか、家と別の場所で遊ばせなければならない。しかし、ベランダは狭いし、家の近くには何もないので、遊ぶといっても限界があった。私は、どうしたものかと困り果てた。

 そうこうするうちに、Mさんがやってくる時間まであと1時間ほどになった。このタイミングで、私は、自分がMさんの連絡先を知らないうえ、Mさんも私の連絡先を知らないことに気づいた。おそらく、これまで父や母がMさんと連絡をとっていたのだろうが、父はこれから夕食の準備で手が離せなくなるし、母はそもそも家にいなかった。そのため、Mさんが道に迷って我が家にたどり着けないと、厄介なことになってしまう。どうしたものかと困りながら起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

雑記 ~ 共通テストの問題に会話文が多すぎてイラつく件 ~

 大学入学共通テストの問題をネットで見て、呆れかえった。私は社会科の教員なので、社会科の各科目の問題をおおまかに眺めたのだが・・・どの科目も、会話文が多くて辟易した。先生と生徒の会話だったり、生徒どうしの会話だったり、とにかく会話に次ぐ会話・・・。まるで、「問題に会話文を入れなければならない」というルールでもあるのかのように、会話が並んでいた。

 私は、勤務校の定期テストで、しばしば会話文を用いた問題を作成する。15年くらい前からそういった問題を出題してきたが、過去に数回、生徒からこう言われた。

「普通の問題なら解けるんですが、会話文の問題になると急に解けなくなってしまいます。」

 おそらく、会話文の問題が解きづらいのは、教科書や授業プリントなどで使われている表現とは異なる表現が使われているからだと思う。教科書や授業プリントなどに書かれている文言を「丸暗記する」のではなく、自分なりのことばで「理解する」ということを普段から心がけていれば、テストでどんな表現が使われても解けるはずだ。

 そういうわけなので、共通テストで会話文を出題しているのは、受験生が内容を理解できているかどうかを確認するため・・・だと私は思っている。しかし、私には、どうしても納得いかないことがある。それは、以下の4点である。

 1点めは、会話文にムダが多すぎることである。授業で習わないようなマニアックな内容についての会話文を延々と読まされるのは、受験生にとって腹立たしいことだろう。しかも、その会話文のほとんどが問題を解くのに無関係というケースもあり、読んでいて発狂しそうになるかもしれない。

 2点めは、会話をしている人数についてである。10年以上も前のことだが、私は自分が作成した会話文の問題を点検していて、「3名以上の会話文だと、誰が何をしゃべっているのかが読み取りにくいなぁ・・・」と反省したことがある。だから、現在は「原則として、会話をする人数は2名」と決めている。なお、今回、世界史の共通テストで4名が参加している会話文があった。おそらく、マジメな受験生は、誰が何を言っているかを整理するのに苦労したのではないだろうか。限られた時間の中で解答しなくてはならないのだから、受験生にこんなことで時間を使わせるのはよくないと思う。

 3点めは、会話文の読解が国語力や一般教養にかなり左右されるという点だ。たとえば、今回の世界史の共通テストで、三国時代の武将である関羽や、関羽を祀った関帝廟についての会話文があった。関羽関帝廟については、資料集などに載っていることはあるが、教科書にはほとんど載っていない。そのため、多くの受験生は「関羽」や「関帝廟」といった用語について、テスト中に初対面ということになる。しかも、関羽」にも「関帝廟」にも読み仮名がつけられていないので、「何て読むの・・・!?」と惑った受験生も多いだろう。国語力や一般教養が乏しければ、「読めない初見の歴史用語」についての会話を理解するのは一苦労である。もはや、世界史の力を試そうとしているのか、国語力や一般教養を試そうとしているのか、サッパリわからない

 そして、4点めは・・・実に個人的なうえ、しょ~もないことなのだが・・・カタい標準語で、現実離れした会話をしているようすを読んでいると、単純にイライラするという点だ。読みながら、「こんな状況、ありえねぇよ!!!」とか、「生徒がこんなに賢いことを言うわけないやろ!!!」とか、「異様に現実離れした会話を、淡々と標準語ですんなや!!!」とか、心の中でいろいろとツッコんでしまうのだ。歪んだ考え方ではあるが、私は関西人なので、ちょっと笑ってしまうようなオモシロ会話なら許せる。でも、共通テストでは、オモシロ会話は一切ない。改めて書くが、とにかく読んでいてイライラする。

 といった具合に、納得のいかない点が満載だ。最後に、私が危惧していることを書いておきたい。共通テストが会話を多用する問題になっているので、各学校の先生方も「定期テストに会話文を入れてみようか」などと思うかもしれない。しかし、日常生活の中で会話文を書く機会が少ないせいか、会話文を書くのは思いのほか難しいのである。妙な口調になってしまったり、会話にオモシロさを足そうとしているうちに変な日本語になってしまったりする。そして、失礼な言い方だが・・・私の周りには、普段から助詞の使い方が誤っていたり、主語と述語がかみ合っていない文を平気で書いたりする先生がチラホラいる。そういう国語力のない先生がムリして会話文を書いたりすると・・・もう、想像しただけでゾッとする。そういうわけなので、国語力に自信がない先生は、会話文を作成する際には要注意である。ヘタクソな会話文を作成してしまったら、生徒は大迷惑なうえ、先生の評価も爆下がりである。特に・・・私の勤務校にいる、テストの問題文に誤字・脱字が山ほどある若い国語の先生! アンタは絶対に会話文を作ろうとするなよ!!! ますますアホがバレるぞ!!!

                       < 完 >

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超個人的 世界史雑談集: ある意味で珍しい話、集めました

夢日記 ~ 柱たちとすごろく ~

 私は、見知らぬ街の路上で、巨大なすごろくをプレイしていた。何名かの鬼殺隊のメンバーも同じすごろくをプレイしていたが、人の体を透かして見る能力をもっている柱たちでさえ、すごろくの目を予想することができずに悪戦苦闘しているようであった。あまりに苦戦した柱の中には、「難しいわけだ・・・」とつぶやく者もいた。そのまま、淡々とすごろくを続けながら起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録