いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ 遅れてすみません ~

 私は、3名の知人といっしょに、飲食店で食事をすることになった。コロナ禍の飲食ということで、私は非常に気を遣って、入店すること自体にドキドキしていた。
 約束の時間よりも早く店に来た私は、店の入口を入ったところで、屋内履きに履き替えて待つように店員から言われた。そこで、私は時間つぶしもかねて、必要以上にゆっくりと靴をぬぎ、ゆっくりと屋内履きに履き替えた。そのままボンヤリしていたところ、店員から「左側の奥のほうです」と言われた。どうやら、私よりも先に、仲間の誰かが来ていたらしい。私は言われるがままに、左側の奥に進んでいった。すると、私以外の3名が、みな席についていた。しかも、彼らはみな絶望したかのようにうつむいて、無言でダルそうにしていた。
 私は、来るのが遅くなって申しわけないことをしたという思いでいっぱいになり、「すみません、遅くなりました」と言いながら合流した。すると、彼らはダルそうに顔を上げた。そして、そのうちのひとりが、私に「ごはんを追加しておきましたよ」と言ってきた。私は「ありがとうございます」と答えたが、その店は寿司屋だったため、「ごはんを追加した」ということばの意味が私にはサッパリわからなかった。
                       < 完 >

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夢日記 ~ 腹立たしい歌手 ~

 数名の同僚と飲み会をすることになり、私はS駅の駅前を歩きながら、飲み会に適した店を探していた。そのとき、広場のようなところから何かしらの歌声が漏れ聞こえてきたので、私は耳をそばだてて聞いた。どうやら、知らない歌手がアニソンのライブをしているようであった。
 その歌手は、1番の歌詞は普通に歌うのに、2番の歌詞は必ず大幅に変えて替え歌にしていた。しばらく聞いていた私は腹が立ってきて、その歌手を倒すことにした。倒すにあたり、私はドラクエに出てくる僧侶のような雰囲気の人物が強力な技を身につけていることを知り、その人物から技の出し方を教えてもらった。
 技を身につけたのち、私は先ほどの歌手を探した。しかし、歌手は姿を消していたので、私が身につけた技は完全にムダになった。
                       < 完 >

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夢日記 ~ 凶悪な存在はどこ ~

 私は直感的に、倒すべき凶悪な存在が自宅内に隠れ潜んでいることを悟った。その凶悪な存在を倒そうと思って、私はどのような技で倒すべきか悩んだ。その結果、刀を使った必殺技のようなもので一刀両断するのが好ましいと思ったので、私は自宅内にいた剣士から技を伝授してもらうことにした。   

 しばらくして、技の伝授は完了した。しかし、倒すべき凶悪な存在は姿を消していた。そこで、私は凶悪な存在を見つけるために、全身に力を込めて集中した。かなりの力を全身に込めたせいで起床。

                       < 完 >

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夢日記 ~ マンション火災 ~

 自宅マンションの目の前で、私はマンションの通気口の近くに立ってボンヤリと辺りを眺めていた。すると、徐々に視界が曇り始め、ついにはコゲくさいニオイまでし始めた。おかしいと思って確認してみると、通気口からコゲたような臭いが信じられないほど出ていることがわかった。
 私はイヤな予感がして、マンションを外から眺めてみた。すると、2階の一室から、明らかに発火しているようすが見てとれた。私は、すぐに警察に通報しなければと焦りつつも、なぜか「誰か、もう通報してるかもしれんな」と思って、一瞬だけ動きが止まった。しかし、私はすぐに「このままではマズい」と思い直し、管理人らに連絡するため、猛然とダッシュした。
                       < 完 >

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夢日記 ~ ひどいスピーチ ~

 同僚のRさん(20代・女性)が、なぜか生徒代表として、生徒たちに向けてスピーチをしたらしい。しかし、そのときのRさんの表情や話し方があまりにも子どもっぽかったらしく、先生方からは不評であった。特に、S先生(約60歳・男性)は、Rさんがいないところで、厳しい口調で批判的な声を上げた。ところが、いつの間にかその場にRさんがおり、彼女は厳しい批判にショックを受けて号泣し始めた。
 私は「大変なことになった」と思いながら、事務室に足を運んだ。すると、すでに事務室にも情報は筒抜けであり、事務員の2名の女性もRさんのひどいスピーチのことを知っているようであった。念のため、Rさんがその場にいないことを確認しながら、ひどいスピーチの話題で盛り上がりながら起床。
                       < 完 >

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夢日記 ~ 事件の予感 ~

 私は、自宅マンションのカーテンの隙間から、向かい側に立っているマンションを見た。すると、真っ暗闇の中、窓から脱出している男性の人影が見えた。事件のニオイがプンプンしたので、私はそのまま観察を続けようと思った。もちろん、バレないように観察しなければならない。そこで、私は静かに部屋の電気を消して、カーテンを閉めようとした。観察していることがバレないか、ドキドキしながら起床。
                       < 完 >

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夢日記 ~ 目覚ましのセット ~

 職場の会議室で仕事をしていると、どこからともなく「ピピピピピピ!」と電子音が鳴り始めた。数秒後、同僚のHくん(30代・男性)が、テーブルに置いてあった目覚まし時計を止めた。目覚まし時計は11時を示していたが、Hくんは「なんでこんな時間に鳴るんだ? こんな時間に鳴るはずはないんだけどなぁ?」などと言った。
 このタイミングで、私は、その目覚まし時計が私の私物であることに気づいた。私は、目覚まし時計を11時にセットするということはない。そのため、Hくんが言うように、11時に鳴ったのはおかしい。また、Hくんが「11時に鳴るはずはない」と言ったということは、彼は私が目覚ましをセットする時間を知っていたということになる。私は、彼の言動に強い疑念を抱いた。
                       < 完 >

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