いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ 米の炊き方 ~

 私は、ほんのわずかな量の米を炊飯器の釜に入れてから、ダシのようなものを流し入れた。釜の中を見てみると、ダシをまとったほんのわずかな米が、あるかないかわからないような状態でこびりついていた。私はそのまま炊飯ボタンを押そうとしたが、押す直前に、どう考えても米の量をまちがえていると気づいた。私は、釜に3合の米を追加して、炊飯ボタンを押した。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

雑記 ~ 「学習の機会を奪う」・・・どの口が言うか!! ~

 ひとりの生徒が、ある講師の机上に書き置きを残して帰った。内容は、だいたいこんな感じだ。

勉強用に、プリントをもう1枚いただけませんか?

 書き置きを見た講師は、少し困っていた。というのは、ひとりの生徒にだけプリントをあげると、不平等になるかもしれないからだ。もちろん、生徒たち全員にプリントをあげるとなると、印刷をし直さねばならない

 その講師は考えた末、書き置きを残した生徒の担任のところに行って、「『残部がないのであげられない』と伝えてもらえませんか」と頼んだ。すると、担任はこう言ったらしい。

生徒の学習の機会を奪うことになるので、プリントをあげてください。

 結局、そう言われた講師はため息をつきながら、生徒たち全員に1枚ずつ配るためにプリントを増刷していた。

 私から言わせれば、意味不明な話だ。私は実際にそのプリントを見せてもらったが、一問一答の問題と解答欄があるだけのものだった。このプリント、もう1枚ないと勉強できないのだろうか? 

 もうひとつ、意味不明だと思ったことがある。以前、私が高3の問題演習の授業を担当していたとき、私はどうしても生徒に配付したいプリントがあった。その学年で講義のほうを担当していたのが上記の「学習の機会を奪う」発言をした先生なのだが・・・その先生のプリントが恐ろしいほど「ぐっちゃぐちゃ」の見にくいプリントだったのである。しかも、誤字・脱字のオンパレード。重要な専門用語まで、あちこち間違っていた。あまりに見にくいプリントなので、生徒たちはそのプリントをまともに読み込んでおらず、ほとんど知識が整理されていなかった。そこで、私は簡潔に整理したプリントを生徒に配りたいと思ったのだ。しかし、勝手に配付するのは悪いと思って、私は上記の先生に「私のプリント、1部ずつ生徒に渡したいんですけど」と告げた。すると、その先生は即座に言った。

やめてもらっていいですか?

 というわけで、私は簡潔に整理したプリントを配付することができず、悔しい思いをした。私のプリントを欲しがっていた生徒もいたのだが、プリントをあげることができず、申しわけなかったのを覚えている。あの「やめてもらっていいですか?」発言は、十分に生徒の学習の機会を奪っただろう。

 生徒の学習の機会をガッツリ奪った人間が、「学習の機会を奪うことになるので、プリントをあげて」と言うナゾ・・・実に不可解である。

                       < 完 >

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超個人的 世界史雑談集: ある意味で珍しい話、集めました

雑記 ~ 流行するか「うっすいわ」 ~

 何かにつけて、テレビから流れてくる「うっせぇわ」。GW中は家にいてテレビばかり見ていたので、ほんとうによく耳にした。

 私は歪んだ人間であるうえ、どんどん髪が薄くなってきているので・・・何度も「うっせぇわ」を耳にするうち、しだいに「うっすいわ」と聞こえてくるようになってしまった。せっかくなので、披露できるネタにしようと思案した結果、サビの部分だけ替え歌にしたのがコレだ。

うっすい うっすい うっすいわ  あなたが思うより減毛(げんもう)です  ふっさり もっさり 剛毛な  あなたにはわからない 薄毛

 とりあえず、知人という知人にLINEでこの替え歌の歌詞を送りつけてみた。おおむね好評である。誰でもいいので、ハゲネタを売りにしている芸人さん、このネタを100円くらいで買ってくれないだろうか・・・?

 先日、私は現代社会の授業で、こんなことを言ったところだ。

「少し前に、どこぞの大臣が老後のために2000万ためろって言ってたけど、ぼくは今の給料やと2000万ためるのはムリやわ。将来はダンボールの家に住んでる可能性あるから、もし街中で見かけたら支援よろしく!」

 ん? ちょっと待てよ? 今ヘタに100円で売るより、ネタを蓄えていって、将来ダンボールに住むハメになったときに街頭でネタを披露して「おひねり」をもらったほうが稼げるか!? 教師という職業柄、教え子は山ほどいる。教え子に会うたびにネタを披露して「おひねり」をもらう・・・クズすぎるかな? まぁ、すでにクズやし、どうでもええか!

                       < 完 >

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夢日記 ~ 薄毛川柳 ~

 同僚のTさんから、LINEで写真が送られてきた。写真には「タケノコから」とメッセージがつけられており、私は「何だろう?」と思いながら写真をよく見てみた。

 写真に写っていたタケノコの表面には、小さく「こい」と書かれていた。私はそれを見て感銘を受け、「タケノコの ように成長 こい髪が」と一首詠もうとして起床。

                       < 完 >

おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

夢日記 ~ シャンパンファイト ~

 同僚たちで集まって、特技を披露しあっていた。Yくんは、「うんてい」のような要領で、腕の力だけで建物の梁から梁へ飛び渡るという技術を披露した。

 一方、私は「しばらく空を飛んでま~す」と言いながら平泳ぎのように足を動かして、反動でずっと空を飛び続けるという技術を披露した。すると、どこからともなく「シャンパンファイトにチャレンジだー!!」という声が響きわたった。私はそのまま空を飛びながら、会場の端に置いてあった、氷で冷やされたシャンパンを手に取った。しかし、シャンパンを手に取って浮き上がった瞬間に、シャンパンのビンから泡が噴き出してしまい、チャレンジは失敗に終わった。それにもかかわらず、私の高度なパフォーマンスに対して、会場からは称賛の声が聞かれた。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

夢日記 ~ 謎のエレベーター ~

 自宅マンションのエレベーターに乗って上の階に向かったはずが、なかなか目的の階に着かない。不審に思ってエレベーターのドアの小窓から外を眺めてみると、エレベーターは上ではなく、横にスライドしていた。改めてエレベーターのボタンを見てみると、6階のボタンを押したつもりが、4階のボタンを押していた。しかし、なぜ横に移動しているのかは不明であった。

 エレベーターはそのままマンション内を横に移動したうえ、数十秒後にマンションの外へ出ていった。さらに1分ほど経つと、エレベーターは雪が積もった民家の玄関ドアの前に到着した。私は、珍しい経験をしたと思って、その民家の写真を撮った。

 その後、私は6階のボタンを押し直して、マンションに戻っていった。

                      < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

夢日記 ~ そんな声で言うなや ~

 高3の授業のために教室へ向かったが、教室の近くまで来てから、どの教室で授業をするのかがわからなくなってしまった。各教室のドアの小窓から中を見てみると、1組と3組では授業がおこなわれていた。そのため、私が入るべき教室は2組だとわかった。

 ところが、2組には、思っていた半分くらいの生徒しかいなかった。しかも、全員が机に突っ伏して寝ていた。そのうえ、彼らのすぐ近くには、なぜかネイティブの先生をはじめとする先生方や、外部の方々がいた。どうやら、私の授業は公開授業らしい。

 とりあえず、私は突っ伏して寝ている生徒たちの前に立って、授業を始めようと促した。すると、生徒たちは、非常にだらしない感じでモゾモゾと体を起こした。そして、ひとりの生徒が、寝ぼけたような弱々しい声で「今年も担当してくださって、ありがとうございます」と言った。そう言ってくれたのは嬉しかったが、生徒たちのあまりにだらしない姿を目の当たりにした私は「この公開授業はヒドいものになる」と感じとって、かなりテンションが下がった。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録