いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

雑記 ~ テスト期間事件簿02 "足あと事件" ~

 今回のテスト期間中に起こった事件の第2弾である。

 現在、私は2校で講師をしている。その片方の学校には、非常に鬱陶しいシステムがある。それは、「自由に輪転機印刷機)が使えない」というものだ。聞いたところでは、「先生方が輪転機を使うとすぐ壊す」とか何とかいうワケのわからない理由で、輪転機を使わせてもらえないのである。

 では、どうやって授業プリントやテストを印刷するのかというと・・・「印刷願」という書類に必要事項を記入して、事務員さんに印刷を依頼するのである。今回も、私は作成したテストを事務員さんに渡して、印刷してもらった。それを受け取り、クラス別に袋詰めしようとしていたら・・・私はたまたま気づいてしまった。なんと、問題用紙の中に、1枚だけ「足あと」がついていたのだ。問題用紙のド真ん中に、おもいっきり踏みつけたようなハッキリとした靴の跡がついているさまは、なかなかの衝撃だった。

 いったい、何をどうやったら、こういうことになるのか。より不可解なのは、印刷してくれた事務員さんは、絶対にそうバカなことをしないタイプの人だということ。となると・・・もともと紙に「足あと」がついていたのか? となると、余計に不可解だ。

 それにしても、事前に気づいてよかった。もし気づかずに、そのまま生徒の手もとに渡っていたら大惨事だ。ヘタしたら、私が踏んだと疑われていたかもしれない。

 そういえば、いま思い出したが・・・何年か前に、当時いらっしゃった頼りない事務員さんから、こんな電話をもらったのは衝撃だった。

先生のテスト問題が、どういうわけか、他の先生の授業プリントの裏面に印刷されてしまっていて・・・その先生が、気づかずに授業でプリントを生徒に配布してしまったんです。いちおう、テスト問題が漏洩したことになるので、問題を作り直してもらえますか?」

 まぁ、これに比べれば、「足あと」ごときは何でもないか・・・。まぁ、そういうことにしとこ・・・。

                       < 完 >

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超個人的 世界史雑談集: ある意味で珍しい話、集めました

夢日記 ~ ローマ数字の是非 ~

 私は、勤務校の社会科の教科会に参加することになった。教科会は、職員室のド真ん中のいくつかの机を囲んでおこなう形式であった。社会科の教科会なのに、なぜか現場を仕切っているのは、何名かの国語科の教員であった。しかも、教科会の参加人数に対して、明らかにイスの数が足りない。最終的に、職員室の中央のテーブルを何人かで囲んでおこなう形式ではなく、職員室全体を使って、職員ほぼ全員が参加する形で教科会をおこなうことになった。

 まず、報告者である私を含む数名の先生の授業プリントを、先生方に配布することになった。そのとき、司会進行係のクロちゃんが、職員全体に向けて、このように叫んだ。

「授業プリントにローマ数字を多用されている先生がおられるようですが、『ローマ数字を使うのは改めるべきだ』という考えがあることをお知りおきください。」

 どうやら、クロちゃんの中では、ローマ数字を使うことは「カッコつけている」とか「イキっている」という印象らしい。したがって、「ローマ数字を使うのは好ましくない」ということのようである。

 一方、私は、ローマ数字を使ったプリントは体裁や内容さえ完璧であれば、非常に美しいプリントであると考えていた。そのため、私はクロちゃんに対して非常に強い反発や怒りを感じて、クロちゃんにメンチを切るなどした。

 その後、プリントの配布が始まり、かなり時間はかかったものの、先生方にプリントがいき渡った。まず、私から報告をすることになり、私は第一次世界大戦についての報告を始めようと思った。しかし、いかにも厳しそうな日本史専門のT先生が細かい指摘をしてくるのではないかと、私は不安になった。そのまま、非常にドキドキしながら起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記: アラフォー男の15年の記録

雑記 ~ 花粉症の先生は大変だ ~

 毎年のように思うことだが、花粉が飛ぶ時期になってくると、花粉症の先生は本当に辛そうだ。普通に過ごしているだけでも辛いだろうに、授業中はさぞかし苦労されていることだろう。別に悪いことではないと思うが、授業中に鼻をかんだりすると、生徒たちはあまりいい気がしないかもしれない。だから、むやみに鼻をかむのも憚られる。基本的には、1コマの授業の間、耐えに耐えるしかないのだろう。

 現在の勤務校にも、かなりひどい花粉症の社会科の先生がいる。教科によっては、生徒に課題を与えたり問題を解かせたりして、自分が話す時間を少し減らすことができるかもしれないが・・・社会科は、なかなかそうはいかない。特に、受験生を相手にする授業の場合は、入試に間に合わせなければならないので、社会科の先生は猛烈な勢いで語りに語る場合もしばしばだ。そうでなくても、日本史や世界史の授業の場合は、さまざまなエピソードをドラマティックに語ろうと、熱弁をふるいがちである。鼻が詰まっていたり、鼻水が止まらなかったりすると、心おきなく熱弁をふるうこともできないだろう。

 かわいそうに、上記の社会科の先生は、以前に授業アンケートで「先生の鼻をすする音が気になる」と書かれたことがあるらしい。たしかに、職員室で普通に会話をしているときにも、彼はスゴい音を立てて鼻をすすりまくっている。おそらく、授業中はもっとひどいのだろう。生徒の気持ちもわかるが、先生の苦労は計り知れない。

 一方、私は花粉症ではないので、平和なものだ。当然、授業アンケートに「鼻をすする音が気になる」などと書かれたことはない。だが・・・私は授業アンケ―トに「自虐ネタはおもしろいのですが、たまに悲しい気持ちになることがあります」と書かれたことがある。これはこれで・・・方向性は違うが、重症なのかもしれない。

                       < 完 >

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今週のお題「花粉」

雑記 ~ テスト期間事件簿01 "抜け毛事件" ~

 3月1日から、学年末テストが始まった。私は、講師として2校に勤務し、7科目を担当しているので、テストを7つ作成しなくてならない。そのため、テスト期間中は「超」がつくほど忙しい。そんな状況で、今回のテスト期間中に、毎日のように事件が起こった。その事件を、何回かに分けて紹介していこうと思う。

 今回紹介するのは、7つ作成しなければならないテストのうち、最初のひとつを完成させたときのことだ。生徒の人数分の印刷をすませて講師室に戻ってきた私は、衝撃を受けた。なんと、解答用紙に髪の毛が印刷されてしまっているではないか! 長さからして、おそらく薄毛の私の頭から抜け落ちた髪の毛だ。まぁ、抜け毛が印刷された解答用紙を見ても、鼻で笑うだけで何も感じない生徒もいるだろう。でも、おそらく何人かにひとりは、普通に「気持ち悪い」と感じるはずだ。しかたなく、私は解答用紙を印刷し直すことにした。

 こうして、私は再び印刷室に向かおうとしたのだが・・・そのとき、私は気づいてしまった。なんと、解答用紙だけではなく、2枚の問題用紙にも、抜け毛が印刷されてしまっているではないか!! 問題用紙と解答用紙を見比べてみると、私が印刷している間に、抜け毛がコピー機の盤面を動き回ったようすがよくわかる。想像すると、実に気持ちが悪い。

 そういうわけで、印刷した問題用紙と解答用紙をすべて再印刷することになってしまった。私は再び印刷室に行き、コピー機の盤面を不審者のごとく入念に調べた。その後、無事に再印刷を終えて、何とか試験問題の準備は完了した。

 最後に待っていたのは、抜け毛が印刷されてしまった大量の問題用紙と解答用紙を、すべてシュレッダーにかける作業であった。職場のシュレッダーはポンコツなので、B4の紙であれば3枚までしか同時に裁断できない。そのせいで、すべてを裁断するのに、相当な時間を要してしまった。

 世の薄毛教員の方々、くれぐれもご注意いただきたい。忙しい時期に上記のような事件が起こると、必要以上に疲れて勤務意欲が減退する。もしかしたら、大量の紙をムダにしたということで、お叱りを受けることがあるかもしれない。

 以上、1本の髪を失ったせいで、大量の紙を失うことになった事件であった。

                       < 完 >

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夢日記 ~ ルール違反じゃないよ ~

 サッカーの試合で、私はキーパーをしていた。序盤、私は相手が放った取れそうなシュートを何度も後ろにそらしたため、味方から冷たい目で見られていた。しかし、捕球したボールを、たまたまヤケっパチで力を入れて投げてみたところ、ボールは凄まじい勢いで飛んでいき、ノーバウンドで相手のゴールに突き刺さった。

 調子づいた私は、「捕球したボールを投げて直接ゴールを決める」という行為を4回~5回ほど繰り返した。相手チームのキーパーからは、「これはサッカーじゃない!」と批判の声が上がった。しかし、定められたルールにのっとってプレーしているわけなので、私はまったく気にしていなかった。

 その後、相手チームのキーパーがゴールを離れて、ハーフラインを越えて攻めてきた。その状況で、私は再びボールを捕球した。相手チームのキーパーがハーフラインを越えて攻めてきているので、相手のゴールはガラ空きである。私は、再びボールを投げてゴールを決めてやろうと思った。しかし、先ほど批判を受けたことや、「情けをかけてやろう」という心がわいてきたこともあって、私はボールを手に持ったまま、相手チームのキーパーがゴールに戻るようすを悠々と眺めていた。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記: アラフォー男の15年の記録

雑記 ~ 辞書引け、辞書!! ~

 何気なく、テキトーにいろんなサイトを見ていたら、「『重用』は『じゅうよう』ではない」という見出しの記事を見つけた。そして、記事には、正しい読み方が「ちょうよう」であると書かれていた。

 私は驚いた。たまに、授業で使うプリントに「重用」という語を使っているのだが、私はいつも「じゅうよう」と読んでいるからだ。正直、「ちょうよう」という読み方も知っていたが、私はどっちの読み方でもいいと思っていた。そのため、記事を読んだ私は「えっ!? ちがうの!? 今まで、まちがった読み方を平然と授業で言ってきたのか!?」と、少なからず動揺した。

 動揺した私は、「Yahoo!」で「重用 じゅうよう」と入力して検索してみた、すると、上記と同様の見出しの記事が出るわ出るわ・・・。ある記事には「社会人として読めないと恥ずかしい」としてあったり、またある記事には「まさか『じゅうよう』なんて読んでないよね?」と書いてあったり・・・とにかく、私は愕然とした。

 しかし、さらにネットで調べていると・・・NHK 放送文化研究所」のサイトに「原則として『ジューヨー』と読み、場合により『チョーヨー』と読んでもよいことにしています」と書いてあるじゃないか!! この感じだと、「じゅうよう」が正しそうだが・・・どうなってるんだ!?

 こうなってくると、広辞苑の出番である。久しぶりに広辞苑を引っ張り出して調べてみると・・・「じゅうよう」で引いたら、普通に説明が載っていた。一方、「ちょうよう」で引いたら、「→ じゅうよう」とだけ書いてある。つまり、「『じゅうよう』の箇所を見よ」ということだ。

 ほら、やっぱり私が思っていたとおり、どっちでもいいんじゃないか! っていうか、広辞苑の書き方を見るかぎり、「じゅうよう」のほうが妥当なんじゃないのか? だとしたら・・・上記の「ちょうよう」の読みが正しいと書いている記事の数々は、いったい何なんだろう?

 とりあえず、記事を書いているたくさんの方々、すぐに辞書を引いてくれ! で、さっさと記事を消すなり、訂正を入れるなり、適切に対処してくれ! 普通に迷惑だ!!

 ちなみに、ごく一部のサイトには「本来の読み方は『じゅうよう』ですが、口頭で言う場合には誤解が生じる可能性があるので『ちょうよう』がよいかもしれません」というような記述がみられた。まったくもって、そのとおりだと思った。まちがった記述をしているサイトがアホみたいに多かったぶん、こういう妥当な記述をしているサイトの作成者が敬意を表したいほど立派に感じられた。

                       < 完 >

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超個人的 世界史雑談集: ある意味で珍しい話、集めました

夢日記 ~ 危ないヤカン ~

 晩にコンロを見て、非常に驚いた。朝、出勤する前に、私はヤカンに満タンに水を入れて、コンロで火にかけていた。しかし、火を消すのを忘れていて、晩になってそのことに気づいたからである。

 見た感じ、ほぼ一日じゅう火にかけていたと思えないくらい、ヤカンのようすは普通であった。しかし、ヤカンの中がどうなっているか、わからない。そもそも、まだ火にかけている状態なので、火を止めなくてはならない。私は、「もしかしたら爆発するかもしれない」という危機感にかられながらも、そろりそろりとコンロに近づき、火を止めた。幸い、爆発することはなかったが、このあとどうしようか、私は悩んだ。

 悩んだ結果、私はとりあえずヤカンを冷やそうと思い、コップに水を汲んできて、ヤカンにぶっかけた。ぶっかけた水は、ヤカンに触れた瞬間にすべて水蒸気となり、信じがたい量の水蒸気が発生した。1分ほどして、私は再びヤカンにコップの水をぶっかけた。先ほどと同様、水はすべて一瞬で水蒸気となった。この作業を3回~4回ほど繰り返して起床。

                       < 完 >

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