いい夢みてる?

夢日記を公開したり、仕事のことを書いたり、思いつくまま気のむくまま

夢日記 ~ ヤンキーを殴る ~

 職場を出る時間が遅くなって、家に着くのが23時ごろになる見込みになった。それにもかかわらず、私はギリギリのところで電車に乗り遅れてしまった。

 ゆっくりと動き出した電車を見送っていると、電車が動いているにもかかわらず、何人かのヤンキーが電車のドアを押さえて開けていた。彼らは、自分たちでドアを開けているのに、車掌に対して「早くドアを閉めろ!」と威嚇していた。

 その後、私はいつの間にか、その電車内に移動していた。電車内では、先ほどのヤンキーのひとりが女性に因縁をつけて、花瓶のようなものを持って襲いかかろうとしていた。私は、頭を殴られそうになっている女性をかばって、ヤンキーと戦うことにした。そして、その女性と協力してヤンキーを電車の床に押し倒したうえ、女性にヤンキーの股間を殴らせて戦意喪失状態にさせた。それに加えて、私はヤンキーの額を左の拳で殴ろうと思い、ヤンキーを威嚇した。ヤンキーは恐れおののいていたが、戦意喪失状態なので、最終的に諦めて私のグーパンチを受けることになった。

 私は、左の拳をオデコに当てると約束したうえで、それなりに強い力でヤンキーを殴った。しかし、私がまぁまぁの力で殴ったのに、ヤンキーは「あまり痛くない」と口にした。そのようすを見て、私はヤンキーにこう言った。

「オデコを殴ったからですな。ボクシングなんかでも『オデコで受けろ』って言いますけど、やっぱりオデコは殴られてもあんまり痛くないんですな。それが証明されたんですな。」

 オデコを殴られてもほとんどダメージを受けないことが証明されたが、何かモヤモヤしながら起床。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

夢日記 ~ 焼き物についての知識 ~

 職員室で、社会科教員のS先生が、机上に何種類かの高級そうな焼き物を並べていた。それらは業者から送られてきたものだそうで、社会科の教員で回覧しているところらしい。回覧ということは、私も含めた社会科のすべての教員が見たあと、誰かがその焼き物をもらうことになると思われた。そこで、私は「(焼き物を取り合う)ケンカでもしろ、ということなんですかね?」とボケたが、S先生に無視された。

 その後、私とS先生がその焼き物について話していると、数学科のT先生(60代・男性)が私物の焼き物を取り出して、「この焼き物、何ていう名前や?」と私に聞いてきた。私は焼き物の知識がまったくないので、その焼き物の雰囲気や絵柄を見ながら「いや~、ちょっと知らないですね~。よく見る絵柄ではあるんですけど」と答えた。しかし、私が知らないと言っているのに、T先生は2度~3度にわたって「何ていう焼き物や?」と重ねて聞いてきた。私は、何度も同じ答えを返した。

 T先生とそんなやりとりをしていると、S先生が「焼き物と農家の方々との関連性」についてのウンチクを披露し始めた。私は、そのウンチクが誤っていると心の中で思いながらも、黙って聞いていた。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

夢日記 ~ それで気は引けんぞ ~

 オフォスで、Kさん(30代・女性)が「店で食べたフライドポテトのおいしさ」を力説していた。Kさんによると、特に注文もしていないのに、店員がKさんの子どもに対して「ほら、これ食べな!」と言ってフライドポテトを出してくれたらしい。そして、そのフライドポテトがものすごくおいしかったらしい。Kさんは言った。

「あとで注文して買ったのと比べたら、明らかにそっちのほうがおいしかったんですよ。だって、出し方が違ったんですから。」

 Kさんが言うには、店員がフライドポテトをフライヤーから出すときに、自信たっぷりなようすで、わしづかみで出していたらしい。そのことから察するに、きっと店員はおいしいと自信をもって出したのだろうと推測された。

 一方、その話を近くで聞いていたTさん(60代・男性)が言った。

「じゃあ、今度、ジャガイモでも作ろうかな?」

 どうやら、Tさんはジャガイモを栽培するという話をすることによって、フライドポテトの件で盛り上がっているKさんの気を引こうとしているようであった。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

夢日記 ~ Mさん姉妹 ~

 なぜか、私の家に生徒のMさんが来た。彼女はまだ高3なのに、どこかの学校の定期テストと思われるものを淡々と採点していた。私は、どういう事情であれ、高校生がそういうことをしているのは問題だと感じた。しかし、私はあえて何も言わなかった。

 その後、私は風呂に入ることにした。Mさんがすぐ近くにいるのに無防備なユニットバスに入ることに抵抗はあったが、私は細心の注意を払って衣服を脱ぎ、風呂に入った。しかし、浴槽の内側に、少し大きめの枯れ草やトンボの死骸のようなものがへばりついていた。私はまず、それらを捨てようとした。私は何を思ったか、枯れ草やトンボの死骸などがまだ浴槽にへばりついているのに、浴槽に水をためた。そして、大きな容器で浴槽の水ごと枯れ草やトンボの死骸などをすくい、浴槽の外にぶちまけた。その結果、ユニットバスの周辺は水びたしになった。

 このタイミングで、私は部屋にMさんがいたことを思い出し、「Mさんにこの惨状を見られたら恥ずかしい」と強く感じた。しかし、私が風呂から出てみると、Mさんの姿は消えていた。どうやら、Mさんは食事をするために、外に出たらしい。それはよいのだが、Mさんは私の家のカギを持っていないので、彼女は外に出る際に、玄関のドアを施錠していないはずである。確認してみると、案の定、玄関のドアは施錠されていなかった。それどころか、玄関のドアは少し開いていた。そして、開いたドアの隙間から、マンションの清掃員が廊下を歩いている姿が見えた。その直後、清掃員はドアの隙間から玄関に入ってきて、玄関の掃き掃除をして去っていった。私は、清掃員が玄関に入ってきた瞬間はギョッとしたが、清掃員が掃き掃除をしてくれたようすを見て、「こういうことだったら、定期的にやってくれてもいいのに」と思った。

 しばらくして、マンションの廊下が騒がしくなった。ドアの隙間からようすを見てみると、何名かの教え子たちが廊下でバタバタと走り回っているのが目に入った。どうやら、Mさんの姉が留学生を受け入れているらしく、Mさんの姉と留学生たちが廊下を走り回って遊んでいるようであった。私は、マンションの住人に迷惑がかかると思って、彼らを注意しにいこうと思った。

 このタイミングで、同僚のY先生(60代・男性)が、普通に部屋へ入ってきた。Y先生は、廊下で暴れ回っている生徒たちについて、「積み上がった、高さのあるハンバーガーの食べ方について教えてあげよったわ」と言った。どうやら、Mさんの姉たちは、日本のどこかのハンバーガーショップで販売されている高さ30cmほどの巨大バーガーの食べ方を留学生に教えていたらしい。私は、Y先生からその話を聞いても、特に何の感情ももたなかった。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

夢日記 ~ 連絡せぇよ ~

 医療関係の仕事をしている知人から、ある町の新型コロナ感染者数に関するデータが送られてきた。それを見ると、最近のその町の感染者数は少なく抑えられているようであった。

 また、送られてきたそのデータには、「このように感染者数を減らせば、点で発症することはなくなるから、感染拡大を抑えられる」とメッセージが書かれていた。しかし、私は「点で発症する」という表現の意味がまったくわからなかった。

 さらに、書かれていたメッセージの中に、私の友人のTくんが過酷な仕事をするために北海道に転勤したという内容の記述もあった。以前、Tくんは知人らにまったく報告することなく転勤したために、知人らに非難されたことがあった。私は、Tくんがまた我々に連絡することなく転勤したことに呆れると同時に、彼が以前と同じ過ちを犯したことに対して立腹した。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

夢日記 ~ 私のせいじゃない ~

 私は、職員室の自分の机で、テストの採点をしていた。しかし、あまりにも誤答が多かったので、私は誤答だらけの答案用紙を他の先生に見られるのが恥ずかしいと思った。

 そこで、私は「『国語表現A』と『国語表現B』をどちらも履修していない状態で、これらの問題を解くのは困難である」という意味のことを紙に書いた。そして、その紙を自分の机上に置いておくことによって、誤答だらけの答案が自分の指導力不足によるものではないことを、他の先生にアピールしようとした。

                       < 完 >

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おもしろ夢日記Ⅱ: アラフォー男の15年の記録

雑記 ~ やっぱりいたか! 「さざれ石警察」 ~

 オリンピックの開会式で、MISIAが堂々と国歌を斉唱した。残念ながら、私はリアルタイムで見逃してしまって、ネットで「圧巻の国歌斉唱!」というような感じの書き込みを見てから、ネットにアップされていたものを見た。「圧巻」だとわかっていて見たのに鳥肌が立ったし、涙が出そうになった。

 「みごとに歌い上げたなぁ・・・」と感心したあと、私は中学校・高校時代の音楽の先生から習ったことを思い出した。ご存知の方も多いだろうが、私が教わったのは以下の内容だ。

「『さざれ石』で一語なんだから、『さざれ』と『石』の間で息継ぎをしてはいけません。『さざれ~い~し~の~』は息継ぎせず、一息で歌いなさい。」

 その先生はそれなりに厳しい先生だったので、卒業式の予行のときに上記の内容を毎年のように言われたし、何度も何度もやり直しをさせられた記憶がある。そのことを思い出して、改めて今回の国歌斉唱を見てみたら、MISIAは「さざれ」と「石」の間でしっかりと息継ぎをしている。ちなみに、たまたまかもしれないが・・・私が今までにテレビで見てきた有名歌手の国歌斉唱では、ほとんどの歌手が息継ぎをしていた。だから、私はMISIAが息継ぎするようすを見ても、「あ、またか」程度にしか思わなかった。

 しかし、さっき、ふと「『さざれ石』の息継ぎのことを気にしている人って、どのくらいいるんだろう?」と気になってネットで調べてみたら・・・私が気づいていなかっただけで、開会式の時点で「そこの息継ぎはまちがってる!」・「そこで息継ぎするなんて幻滅だ!」・「正しい歌い方ができる人に国歌を歌わせるべき!」など、さまざまな書き込みがネットにされていたようだ。通称「さざれ石警察」と呼ばれる人たちらしい。そして、書き込みを見るかぎり、私と同じように「昔、音楽の時間に、息継ぎをしないと習った」という人もまぁまぁいるようだ。

 ここで私が思い出したのは、以前、勤務校の卒業式で起こったできごとである。前述のように、私は「さざれ石」は一息で歌うよう音楽の先生に叩き込まれたので、卒業式の国歌斉唱の際に、ほぼ無意識で「さざれ石」の「れ」の音を長く伸ばした。すると、その場の教員・生徒ら全員が息継ぎをしたのである。そのため、ほんの一瞬ではあるが、静寂の中で私だけが歌っているという状況になってしまった。正しい歌い方をしているはずなのに、ものすごく恥ずかしい思いをした記憶がある。

 おそらく、ネットに書き込みをしている「さざれ石警察」の方々は、「息継ぎをしてはならない!」という強い信念をもっていると思われる。きっと彼らは、自身が歌うときにも息継ぎはしないだろう。たぶん、彼らのほとんどは、私と同様の経験したことがあるにちがいない。ここに、同情の意を示したい。

 最後に、念のために書いておくが・・・私は「さざれ石警察」ではないし、「息継ぎをするのはマチガイだ!」とネットなどで主張するつもりもない。主張したところで、「音楽の専門家でもないのに、何様やねん! 黙っとけハゲ!!」と反発されるのがオチだとわかっているからだ。このテの主張を通すためには、高い専門性や、主張を理解してもらえるだけの影響力と人望が必要だ。なんなら、「黙っとけハゲ!!」と言われないように、髪の毛も必要かもしれない。というわけで・・・私は一生「さざれ石警察」にはなれないということを、ここに堂々と主張する。

                       < 完 >

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超個人的 世界史雑談集: ある意味で珍しい話、集めました